ナポリ対インテル戦に関するデータ

ナポリ対インテル戦に関するデータ

 今季セリエA第18節ナポリ対インテル戦のスタッツ。

 ミラノ発 - ネラッズーリの2020年最初の公式戦はセリエA通算147回目のナポリ戦である。インテルはこれまで146戦64勝46敗36分。Opta社の協力のもと、今季セリエA第18節ナポリ対インテル戦に関するスタッツを集めた。

過去の対戦

 インテル対ナポリ戦の全引き分け試合のうち17試合がゴールレス:両チームのセリエA対戦成績で最も多い試合結果である。

 現在のインテルチームの中でサン・パオロのナポリ戦(セリエA)でゴールを決めた選手はいない。

現在のチーム状況

 インテルは今季セリエA第17節終了時点で失点数は14。現在リーグ最高の守備力を誇っており、直近リーグ戦5試合のうち3試合でクリーンシートを記録。それまでの7試合では必ず1失点以上許していた。

 ネラッズーリは直近セリエAアウェイ戦13試合で負けたのは僅かに1度(10勝2分):昨シーズン最後のアウェイマッチとなったナポリ戦(4-1)。ナポリは今季リーグ戦で上位5チームとの対戦で僅かに1勝(第1節)。

総合データ

 今季リーグ戦でインテルよりビハインドの状況に陥った試合数が少ないチームはいない(4試合)。ナポリはその2倍となる試合数でビハインドの状況に陥った。

 今季セリエAで最もヘディングゴールを決めているのはインテルとカリアリ(7得点)、ナポリは6得点。今季リーグ戦でナポリはインテルより58本多い総シュート数を記録しているが(341:283)、インテルより9ゴール少ない(27:36)。

 今季セリエAでインテルとナポリ以上に試合開始15分以内で多くのゴールを挙げているチームはいない(両チームともに3得点)。

 インテル(57本)とナポリ(62本)は今季セリエAで最少数の被枠内シュートを記録している。

選手情報

 今季セリエAで最多パス数を記録している上位4人がインテルとナポリに所属している:ブロゾヴィッチ(1161本)、シュクリニアル(1123本)、ルイス(1067本)、ジエリンスキ(1050本)。ブロゾヴィッチは次の先発でインテル選手として150試合目、同時にセリエA通算150試合目となる。

 勝利時勝点3に変更されて以降、ロメル・ルカクはセリエA初アウェイ戦8試合で最多得点数を達成している(8得点)。同ベルギー人は今季リーグ戦で12得点、インテル選手で同記録より優れた記録を残したのは僅かに2人だけ:ステファノ・ニアーシュ(1948-49シーズン)とジュゼッペ・メアッツァ(1929-30シーズン) 。

 ラウタロ・マルティネスは今季セリエA総シュート数ランキングで3位(64本)。1位はロナウド(79本)、2位はインモービレ(65本)。

 ステファノ・デ・フライはナポリを含むリーグ戦3チーム相手に2得点以上を奪っている(サンプドリア、トリノ)。

 アルカディウシュ・ミリクはセリエAのインテル戦とジェノア戦4試合で今だに無得点。

 カジェホンはセリエAのインテル戦で4得点を決めているが、唯一同ゴール数より多く得点しているのは対ラツィオ戦(6ゴール)。

監督

 セリエAで初めてコンテとガットゥーゾが監督して対戦する。現役時代の対戦成績は五分五分:6戦2勝2敗2分。

 ガットゥーゾは監督して対戦したインテル戦全3試合で勝利を挙げていない:2敗1分。

 アントニオ・コンテは過去セリエAのナポリ戦7試合で3勝2敗2分。


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