インテル対カリアリ戦に関するデータ

 今季コッパ・イタリア・ラウンド16のインテル対カリアリ戦のスタッツ。

 ミラノ発 - 14日(火)現地時間20時45分、カリアリがサン・シーロにやって来る。同試合は 今季コッパ・イタリア準々決勝進出が懸かる試合だ。Opta社の協力のもと、同コッパ・イタリア戦に関する全スタッツをまとめた。

過去の対戦成績

 14日(火)の試合はインテルにとってコッパ・イタリア通算9度目のカリア戦となる。インテルはこれまで8戦5勝1敗2分、得点数は32(1試合平均4得点)。ネラッズーリはカリアリ戦の公式戦直近42試合のうち41試合でゴールを決めている:84得点、1試合平均2得点。

現在の状況

 インテルはこのカップ戦前に1勝(ナポリ戦)1分(アタランタ戦)。カリアリはサンプドリアに勝利してラウンド16進出を果たした。だがカリアリはセリエA直近4試合で全敗している(それまでの公式戦13試合で全敗:8勝5分)。 

 2008-09シーズン以降、インテルはコッパ・イタリア・ラウンド16の11試合で10試合で勝利して次のステージに駒を進めた(2015年のカリアリ戦3-0を含む):唯一敗北したのは2014年のウディネーゼ戦。 

総合データ

 インテルは今季セリエAでリードしている時間帯がどのチームより長い(917分)。反対にビハインドの時間は107分間のみ。

 カリアリとインテルは今季セリエAでヘディングでの失点が僅かに1。今季リーグ戦では最小数 - 同時に両チームはヘディングゴール数が最多(7得点)。

 カリアリの今季コッパ・イタリアの合計得点数は4で全てが異なる選手が決めた:ジョアン・ペドロ、ログ、チェッリ、ラガツ。さらにそのうち3得点が試合開始20分以内に記録されている。

選手情報

 ラウタロ・マルティネスはネラッズーリ選手として出場した3試合で3得点を挙げている:毎試合得点。そのうちの一つが同選手のセリエA初得点(2018年9月) 。ガリアルディーニもカリアリ戦でセリエA初得点を奪った(2017年3月)。

 ニコロ・バレッラは両チームでプレーした経験がある選手であり、カリアリ選手としてセリエA通算100出場を達成して7得点を奪った。マティアス・ベシーノはカリアリ選手として9試合出場、個人セリエA初得点(2014年3月ウディネーゼ戦)を含む2得点を記録している。

 ラジャ・ナインゴランも両チームでプレー経験があり、インテルで昨季公式戦通算36試合出場、合計7得点を決めた。

 アントニオ・カンドレーヴァはセリエAのカリアリ戦で5得点に関与している(3得点2アシスト);全得点はPKから奪った。

監督

 アントニオ・コンテはセリエA通算8試合のカリアリ戦に臨んでおり、成績は5勝1敗2分。

 ロランド・マランはセリエA通算15試合のインテル戦に挑み、成績は2勝11敗2分。


Versi Bahasa Indonesia  Versione Italiana  English Version  中文版  Versión Española 

Load More