コッパ・イタリア:インテル 4-1 カリアリ戦の統計データ

コッパ・イタリア:インテル 4-1 カリアリ戦の統計データ

 ネラッズーリが勝利を収めたコッパ・イタリア・ラウンド16の1戦に関するデータ

 ミラノ発 - コッパ・イタリア・ラウンド16でインテルはロメル・ルカクのドッピエッタ、ボルハ・バレロとラノッキアの得点でカリアリに快勝を収めた。

 Opta社の協力の下、同対戦に関する統計データを紹介する:

  • 2008−09シーズン以降のコッパ・イタリア・ラウンド16の12試合中11試合でインテルは勝利を収めている:唯一敗戦を喫したのは2014年のウディネーゼ戦
  • カリアリはこれまでノックアウト制導入後のコッパ・イタリア・ラウンド16において6試合中5試合で敗退:唯一次ラウンドに駒を進めたのは1995年のサンプドリア戦のみ
  • キックオフから21秒で挙げたロメル・ルカクのゴールは、全トーナメントを通しセリエA所属選手による今季最速得点
  • 全トーナメントを通しロメル・ルカク(5回)より多くのドッピエッタを記録しているのはインモービレ(6回)のみ
  • ルカクは2019年1月のベネヴェント戦のラウタロ・マルティネス以来となる、コッパ・イタリアデビュー戦でのドッピエッタを記録
  • ボルハ・バレロは2582日ぶりにコッパ・イタリアで得点:同大会最後の得点はフィオレンティーナの選手として2012年12月のウディネーゼ戦で挙げたゴール
  • アンドレア・ラノッキアの挙げた得点の25%はコッパ・イタリアでのものだ(12点中3点)
  • セバスティアーノ・エスポージトは2013年12月のトラピーニ戦に出場したフェデリコ・ボナッツォーリ以来となるインテルの選手としてコッパ・イタリア出場最年少記録を更新


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