バストーニ「得点することは信じられない感覚だった」

 ネラッズーリで初得点を奪った同選手のコメント。

 レッチェ発 – バストーニのインテル選手としての初ゴールだけでは勝利には不十分だった。1999年生まれのアレッサンドロ・バストーニはレッチェ戦で途中出場して2タッチ目となったヘディングシュートでネットを揺らした。このゴールで同選手はインテル今季14人目の得点者となった(欧州5大リーグではリヴァプールの16人、レアル・マドリードの15人がネラッズーリより多い)。レッチェ戦後にバストーニがインテルTVのインタビューに応じた:「ここで戦うのは難しい、難しい試合になると分かって僕らはやって来た。僕らがカバーするのに苦戦したスペースがあったけど、よくやったよ:勝点2を落としたのは残念だ」

 「得点することは信じられない感覚だった。しかし僕ら全員は勝利を狙っている。次節カリアリ戦はコッパ・イタリアと同じ試合にならないと分かっているよ。彼らは間違いなくより闘争的な姿勢でプレーするはずだ」


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