レッチェ 1-1 インテル戦の統計データ

 ヴィア・デル・マーレでドローに終わった試合のデータをまとめて紹介する。

 ミラノ発 – アントニオ・コンテ率いるインテルにとってタフな1日となった。アレッサンドロ・バストーニが先制点を挙げたものの、ホームチームも1ゴール決めて引き分けに持ち込まれた。Opta協力の下、この試合に関するデータを紹介する。

  • アレッサンドロ・バストーニはこの試合でインテル選手として初ゴールを決めた。これは同選手にとって、パルマ選手として記録した2019年5月に続くセリエA 2ゴール目だ。1999年生まれのバストーニは、今季セリエAで得点したDFのうち、デ・リフト(1999年生まれ)とクンブラ(2000年生まれ)に続く3番目に若い選手だ。
  • バストーニは、2019-20シーズンのセリエAで得点した14人目のネラッズーリだ。これはセリエAで最多、ヨーロッパ5大リーグでも3番目に多い得点者数だ。今季国内リーグでインテルより多く得点者を出しているのはリヴァプール(16人)とレアル・マドリード(15人)のみだ。
  • カップ戦も含めると、今季ゴールを決めたインテル選手は15人に上る:ルカク(18得点)、ラウタロ(15)、センシ(3)、カンドレーヴァ(3)、ブロゾヴィッチ(2)、ボルハ・バレロ(2)、ベシーノ(2)、バレッラ(2)、ガリアルディーニ(2)、デ・フライ(1)、バストーニ(1)、エスポージト(1)、ラノッキア(1)、ダンブロージオ(1)、サンチェス(1)
  • インテルが直近のリーグ戦11試合で対戦相手に許したゴールは各試合1失点以下で、この間の合計の失点数は8だ。
  • マルセロ・ブロゾヴィッチはこの試合の前半にポスト直撃となるシュートを放った。ネラッズーリは今季リーグ戦で8本の枠直撃シュートを記録しているが、そのうち5本はアウェイ戦で記録されている。
  • レッチェとインテルはプーリア州で対戦したリーグ戦直近3試合のうち2試合を引き分けで終えているが、それ以前にレッチェのホームで行われた両チームによるセリエA 10試合のうち、引き分けとなったのはわずか1試合しかなかった。
  • レッチェ戦の前半は無得点だったインテルだが、その前のリーグ戦4試合ではいずれも前半にゴールを記録している。


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タグ: セリエA
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