インテル対カリアリ戦の統計データ

インテル対カリアリ戦の統計データ

サン・シーロで引き分けに終わった試合のデータ

 ミラノ発 - サン・シーロで行われたカリアリ戦を1-1で終え、インテルは3試合連続で引き分けに甘んじることになった。Opta協力の下、このカリアリ戦のデータを紹介する。

  • ラウタロ・マルティネスは今季のセリエAで最も多く先制ゴールを記録している選手だ(チーロ・インモービレと同数の7得点)。
  • ラウタロ・マルティネスとロベルト・レヴァンドフスキは今季の欧州5大リーグにおいて、試合開始から30分間に最も多く得点している選手だ(両選手とも8得点)。
  • インテルはリーグ戦直近7試合中5試合を引き分けで終えている(残り2試合は2勝)。これはその前のセリエA 27試合における引き分けと同数だ。
  • 今季ラウタロ・マルティネスが公式戦で決めた16ゴールのうち、12ゴールは試合開始から30分以内に記録されている(75%)。
  • 今季の欧州5大リーグでインテル(9得点)よりも多くヘディングゴールを決めているチームは、リヴァプール(13得点)とエヴァートン(10得点)のみだ。
  • インテルは試合開始から30分以内に最も多くのゴール(16得点)を記録しているチームだが、そのうちの8ゴールはラウタロ・マルティネスが決めたものだ。
  • カリアリはラウタロにとってセリエAで最も相性の良い対戦相手だ(4試合で4得点)。
  • アシュリー・ヤングは、ポール・インス(1997年)以来となるセリエA出場を果たしたイングランド出身のインテル選手だ。
  • アシュリー・ヤングはインテルにとって、ミランダ(2015年夏)以来となるセリエAデビュー戦でアシストを記録した外国人選手だ。
  • ラウタロ・マルティネスがセリエAでレッドカードを出されたのは、カリアリ戦が初めてだ。
  • インテルはラジャ・ナインゴランにとってセリエAで最も多くゴールを奪っている相手だ。ナインゴランはこれまでに対インテル戦で6ゴールを決めているが、そのうち4ゴールをサン・シーロで記録している。


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