ミラノダービーの統計データ

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 大逆転:ネラッズーリが4-2で白星を飾った #DerbyMilano のスタッツ。

 ミラノ発 – 前半終了時、おそらく最も楽観的なインテルのファンでさえもこの素晴らしく爽快な結果を想像できなかっただろう。前半に2点を奪われたが、最終スコアは4-2。0-2から同点に追いついてチームは立ち直り、より力強く走り、セリエA通算172回目のミラノダービーを制した。そして今、通算成績を更新する必要がある:セリエA通算ACミラン戦績は172戦66勝51負55分。

 Opta社の協力のもと、間違いなくすぐに忘れられない試合となった9日(日)のミラノダービーのスタッツを紹介する。

 まずは逆転勝利クラブ史の中で1949年以降2点のビハインドから勝利したダービーマッチはない。最後の大逆転劇はネラッズーリが6-5で勝利した1949-50シーズン序盤(翌日のガゼッタ・デル・スポルトの見出しは“サン・シーロでのフィクションリアリティー” )。この試合は他に類を見ない逆転劇となった:7分までに元インテル選手カンディアーニがドッピエッタ、19分にはスコアは4-1。インテルはナイアス、ノールダール、リエドホルム、アマデイ、再びナイアスが決めて逆転に成功する(58分)。その数分後にアノヴァッツィに同点弾を許したが、64分にアマデイのハットトリックで試合に決着がついた。今回の逆転勝利の見出しは「最高のインテル」だった。これらが #DerbyMilano の2点差ビハインドから勝利した2試合。

 インテルが最後にセリエAで2点差から逆転勝利を収めたのは2013年3月のカターニャ戦(3-2)。

 昨日のダービー戦では6名の異なる選手が得点を決めたが、これは新記録ではない:2006年10月のダービーでは7名の選手が決めた(3-4)。同試合でインテルのゴールを決めたのはクレスポ、スタンコヴィッチ 、イブラヒモヴィッチ、マテラッツィ。

 リーグ戦ホーム&アウェイ戦が始まって以降、ズラタン・イブラヒモヴィッチはセリエA #DerbyMilano 最年長得点者となった(38歳189日)。最後にイブラヒモヴィッチがミラノダービーでゴールを決めたのは2012年5月6日(ドッピエッタ)。不思議なことに同試合もインテルが4-2で勝利した(ミリートのハットトリックとマイコンのゴール)。

 インテルがセリエAのACミラン戦で奪った直近7得点は後半に生まれた。今季のミラノダービー2試合では合計7度のポスト直撃のシュートが記録。今季ではラツィオとローマのダービーマッチで最多のポスト直撃のシュートが記録されている(8本)。昨夜の試合ではエリクセンのフリーキック、チャノハノールとイブラヒモヴィッチのシュートがポストに嫌われた。

 昨夜ダービーの鍵となった選手を紹介する。まずはステファン・デ・フライ:決勝弾となる圧巻のヘディングゴールを奪った同オランダ人選手は昨季のミラノダービー終了直前にも似たような得点を決めた(この得点はデ・フライのセリエA直近のヘディングゴール)。

 マルセロ・ブロゾヴィッチは左足ボレーシュートで追撃の狼煙を上げた。同クロアチア人選手は今季前期のミラノダービーで得点して以降、セリエAでネットを揺らしていなかった。同選手にとって同じシーズンで同じチームとの2試合で得点を決めたのは通算2度目(最初は2017-18シーズン、カリアリ戦)。

 ネラッズーリの同点弾を決めたマティアス・ベシーノはセリエAのミラノダービー4試合で3得点でに関与している(2得点1アシスト)。

 昨夜はインテルが後半45分間で相手に枠内シュートを許さなかった試合となった(今季6試合目)。これが昨夜ネラッズーリ選手たちが残した記録であり、新たな #DerbyMilano の勝利を呼び込んだ。ミラノはブラック&ブルー!

 


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