カンドレーヴァ「チームは最後の最後まで闘い抜く」

 ネラッズーリの同ウィングバックのコメント:「ピッチに立ちラツィオと戦うのが待ちきれないよ」

 ミラノ発 - 前節のリーグ戦でダービーを制し、コッパ・イタリア準決勝1stレグを落としたインテルは2月16日(日)現地時間20時45分(日本時間17日4時45分)ローマのスタディオ・オリンピコでラツィオとセリエA TIM第24節を戦う。ラツィオに所属した過去を持つアントニオ・カンドレーヴァが試合を控えSkySportのインタビューに応じた:「ラツィオ戦へ向け準備はできている。既に良いトレーニングが行えた、ここでは特別なものが築かれようとしている。僕らは継続的な進歩という成長の一途を辿っている」

 「ラツィオは強いチームだ。この数ヶ月間好調を維持している。この数年間を見ても彼らは良い成績を残している。エキサイティングなビッグマッチになるだろう、プレーするのが待ちきれない。力を出し切るつもりだ。オリンピコでは4年半素晴らしい時間を過ごした。ラツィオのことはとても好きだよ、彼らは僕に多くのものを与えてくれた。永遠に胸の奥にしまっておく、素晴らしい思い出の数々がある。でもいまヴォ蔵は敵対していて、僕らは勝利を収めるために敵地へ乗り込む」

 インテルはユヴェントスと同ポイントで首位を保っている:「夏から続けているハードワークに見合う位置にいる。どのトーナメントでもシーズン終了間際まで、可能な限り勝ち進みたいと思っている。でも僕らが指針とするフィロソフィーは1つだけだ、それは1試合ごとに考え全ての試合へ向けて出来る限り最高の準備を行って臨むというものだ」

 ナポリ戦の敗戦により2ndレグでの勝利がネラッズーリにとっての絶対条件となる:「ナポリは良い守備をした。僕らは今季、11人全員が引いて守りに入った相手に対し少しばかり苦戦を強いられている。スペースがなく、オプションも少ない。でも日曜日のダービーで力を使い果たしたのもかかわらず、簡単には譲らなかった。もう終わったことだ。今は2ndレグについて考えを向けている」

 また締めくくりに同選手はダービーについて「監督は前半の僕らは僕ら自身ではなかったと言い、僕らは自分たちのプライドをピッチ場で見せる必要があったんだ」と言及した。


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