Together as a team:チームとして、共に - インテルがミラノ・サッコ病院のCOVID-19研究のためクラウドファンディング・プロジェクトをローンチ

TOGETHER AS A TEAM:チームとして、共に - インテルがミラノ・サッコ病院のCOVID-19研究のためクラウドファンディング・プロジェクトをローンチ

 本日14日インテルが世界的なクラウドファンディング・プロジェクトをローンチ、収益はミラノのルイジ・サッコ病院生物医学・臨床科学部へと寄付される

 ミラノ発 - チームとして、共に。インテルはコロナウイルスとの戦いへの取り組みを世界規模でのクラウドファンディング・キャンペーンを通して一層強化する為、クラブに所属する者、また世界中のファンと友人に対し支援を呼びかける。本日14日からFacebook上で開始される募金の収益金は、感染症・疫学的緊急事態に関する先導的施設であるミラノのルイジ・サッコ病院生物医学・臨床科学部へ寄付される。募金は現在国際的にもCovid-19ワクチン開発において鍵を握る同病院の行う研究活動の支援を目的としており、その成果はイタリアだけにとどまらず、公衆衛生上の危機に晒されている国全てにとっての助けとなる。

 クラウドファンディングはロンバルディア地方政府と共にコロナウイルスの防疫に第1線で取り組む、NPO団体フランチェスカ・ラヴァ財団 - NPH Italiaと協力して行われる。(www.fondazionefrancescarava.org)

 トップチームの選手からテクニカルスタッフ、クラブ職員に至るインテルに所属する全ての人達が既に募金を行い、500.000ユーロが集まった。そして今インテルはファンが世界のあらゆる場所からの募金を可能にした。

 この募金キャンペーンは蘇寧グループとFCインテルナツィオナーレ・ミラノがコロナウイルスの拡大防止を目的とし - 先ずは中国、続いてイタリアにおいて - 行なった数々の活動の中でも最新のものだ。これまで武漢の住民に300.000枚のマスクを寄附、また先頃行われたミラノダービーでは選手達が中国に捧げるパッチをユニフォームに付けプレー。イタリアではルイジ・サッコ病院生物医学・臨床科学部へ蘇寧グループとインテルにより100.000ユーロの寄付が行われたほか、300.000枚のマスクと医療品を国民保護局へ寄付している。

 #TogetherAsATeam - チームとして共にこちらのリンクから募金をしよう!


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