#TOGETHERASATEAM: インテルのキャンペーンを通じて、ミラノのサッコ病院のCovid-19の研究に658,000ユーロを寄付

#TOGETHERASATEAM: インテルのキャンペーンを通じて、ミラノのサッコ病院のCOVID-19の研究に658,000ユーロを寄付

 キャンペーンによって集まった募金は全額ルイージ・サッコ病院生物医学・臨床科学部に寄付される

 ミラノ発 - インテルの世界的なクラウドファンディング・キャンペーン#TogetherAsATeamが3月24日(火)大成功で幕を閉じた。ネラッズーリ・ファミリーはこのキャンペーンを通じてワクチン研究の支援のために募金を行い、コロナウイルスとの闘いにおいて連帯を示した。

 3月14日(土)に始まったFacebookでのキャンペーンには計108,000ユーロに上る約3,500の寄付が寄せられ、ネラッズーリ・ファンは大きな貢献を果たした。この金額にトップチーム選手やコーチ陣、スタッフらクラブの全員からの募金500,000ユーロPUPI財団からの募金50,000ユーロが加わり、最終的に合計658,000ユーロという多額の寄付が集まった。

 キャンペーンによって集まった募金は全額、感染症・疫学的緊急事態に関する先導的施設であるミラノのルイージ・サッコ病院生物医学・臨床科学部に寄付される。NPO団体フランチェスカ・ラヴァ財団 - NPH Italia Onlusと共同で行われたこの募金は、現在国際的にもCovid-19ワクチン開発において鍵を握る同病院の行う研究活動の支援を目的としている。

 この#TogetherAsATeam募金キャンペーンは蘇寧グループとFCインテルナツィオナーレ・ミラノがコロナウイルスの拡大防止を目的とし、先ずは中国、続いてイタリアにおいて行なった数々の活動の中でも最新のものだ。中国の人々のためには、これまで武漢の住民に300,000枚のマスクを寄附したほか、先日行われたミラノダービーでは選手達が中国に捧げるパッチをユニフォームに付けてプレーした。イタリアでは蘇寧グループとインテルより、ルイジ・サッコ病院生物医学・臨床科学部へ既に100,000ユーロの寄付が行われたほか、国民保護局のために300,000枚のマスクと医療品を寄付する手配をしており、これらは数日内に北京から送られる予定だ。


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