インテルと蘇寧がイタリア市民保護局に100万枚のマスクを寄付

インテルと蘇寧がイタリア市民保護局に100万枚のマスクを寄付

 ネラッズーリの直近の寄付の第一便をイタリアで配布

 ミラノ発 – FCインテルナツィオナーレ・ミラノと蘇寧インターナショナルは、更に100万枚のマスクをイタリア市民保護局に寄付した。

 そのうち最初の20万枚のマスクは既にイタリアに到着しており、同国全土で配布されている。残りのマスクは北京のイタリア大使館との協力の上、今後数週間にわたってイタリアへと送られる予定だ。

 寄付はイタリアを支援するために新しく重要な方法で、クラブが行っている#TogetherAsATeam運動の一環だ。この緊急事態における先導的施設であるミラノのルイージ・サッコ病院には3月初めに10万ユーロが寄付されたが、続いてクラブのクラウドファンディング・キャンペーンを通じて1週間以内に集まった65万8千ユーロも同病院に寄付された。更にこのキャンペーンによって、イタリア市民保護局に30万枚のマスクと医療製品が寄付された。またクラブは中国の人々を支援するために武漢市に30万枚のマスクを寄付しており、直近のミラノダービーでは選手たちが中国に捧げる特別なパッチが付いたユニフォームを着てプレーした


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タグ: スニン 介入
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