インテルの統計 | アントニオ・カンドレーヴァの数字で見るシーズン

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 ネラッズーリ・ウィンガーの統計データと動画

 ミラノ発 - アントニオ・カンドレーヴァの2019-20シーズンは、今季最高のゴールの1つと共に幕を開けた:8月の開幕戦でレッチェ相手にシーズン初勝利を挙げたインテルだが、この試合でカンドレーヴァはゴールから約25m離れた地点から強烈な右足シュートを決めた。このゴールによってインテルの右ウィンガーは2019-20シーズンに再びチーム内のポジションを確立して多くの出場機会を得ると、アシストを記録し、素晴らしい攻撃を見せた。その際も当然、守備における責任も果たしている。

 中盤の5人のうち右サイドでプレーするカンドレーヴァは、イタリア代表として臨んだユーロ2016と同じく監督コンテの指揮下で質と量を兼ね備えた一貫性のあるパフォーマンスを出している。同選手は今季これまでに26試合に出場して合計1800分以上ピッチに立ち、1試合平均で約10kmの走行距離を記録している:右サイドでプレーする同選手は足を止めることなく走り続ける。

 同選手が今シーズンに放ったシュート33本のうち、4本が得点に繋がっている:リーグ戦で2ゴール(レッチェ戦と同様、パルマ戦でも右足でミドルシュートを決めた)、チャンピオンズリーグで1ゴール(ドルトムント戦で見事な独走からフィニッシュに持ち込んだ)、コッパ・イタリアで1ゴール(準決勝フィオレンティーナ戦の先制点)。

 更にカンドレーヴァは今シーズンに45回の得点チャンスを作り、6つのアシストを記録している。このアシストのうち5つはリーグ戦でのものだ:パルマ戦でのルカクのゴール、SPAL戦でラウタロに上げたパーフェクトなクロス、ジェノア戦でのルカクの2得点、そしてACミラン戦でデ・フライの3-2に繋がったコーナーキック。残り1アシストはチャンピオンズリーグのボルシア・ドルトムント戦でのもので、カンドレーヴァはベシーノの得点をアシストしている。

 その走りと精確なパス(成功率81%)。フルスロットルでプレーするカンドレーヴァの今季ベストシーンは以下の動画で振り返ることができる。


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