A NIGHT NOT FOR EVERYONE:#Timeless2020スペシャル

A NIGHT NOT FOR EVERYONE:#TIMELESS2020スペシャル

 インテルTVのトークショーの新しいエピソードにジュリオ・セーザルとアリーチェ・デ・ボルトリが登場

 ミラノ発 – インテルTVがトークショー“A Night Not For Everyone​​​​​”の#Timeless2010スペシャルエディションを撮影した。司会のフェルナンド・シアーニとアストリッド・エリクソンが“ドリームキャッチャー”ジュリオ・セーザルとインフルエンサーで女優のアリーチェ・デ・ボルトリをゲストに迎えて、2009-2010シーズンの忘れがたい瞬間を振り返った。

 ブラジル出身の元インテルGKが三冠を目指した当時の感情と思い出について語った:

 「三冠を達成するのは大変難しいから、いつまでも忘れることはない。その前のシーズンに3つのタイトルを獲得したバルサのチームについてスタンコヴィッチと話した時に、彼が私に『ジュリオ、僕たちはいつ達成できるだろう?』と聞いてきたことを覚えている。そして私たちは三冠に輝いた。モウリーニョがチームの結束を高めたし、どの選手も個人的なことは二の次にしてチームを第一に考える謙虚さを持っていたことが私たちの強みになった。私はとても感情豊かなタイプで、常に確信を持ってピッチに出なければならないとわかっていた。それが私がしていたことだ」

自身のベストセーブについて:

 「私はネラッズーリとして300試合でプレーしたが、メッシのシュートに対するセーブは1位に挙げられるだろう。その次はトルコで行われたフェネルバフチェ戦でアレックスのヘディングを止めた時だ。彼はゴールにとても近かったが、私は素晴らしい反応ができた。3つ目はトゥウェンテ戦のヤンセンのFKに対するセーブだ。かつてのチームメイトとは連絡を取っているよ。マテラッツィがWhatsAppで三冠メンバーのグループを作ったが、とても楽しい。皆でたくさんジョークを言い合ったり、共に過ごした素晴らしい時間を振り返ったりする」

 このプログラムのエンターテインメント・パートの中心となったのはアリーチェ・デ・ボルトリだ。デ・ボルトリは元ネラッズーリGKを巻き込んで、一緒にTikTokで人気のダンスを披露した。ダンスの後、セーザルはネラッズーリのキャリアで最も重要なセーブに挙げたメッシに対するセーブについて語った:

 「私にとって最も重要なセーブだ。私は最も背が高いGKではないが、足はとてもパワフルだ。あんな回転のシュートを止めるのはとても難しいし、あのように重要な局面では尚更だ。あの試合を今見返すと、ゴールを祝おうとしたバルセロナのファンが両手で頭を抱えるのがわかる。あのシーンを見ると、今でも鳥肌が立つような気持ちがするよ」

 もう1つ、アリーチェからジュリオ・セーザルに個人的に最も大きな成功は何かという問いかけがあった:

 「小さい頃はサッカー選手になることを夢見ていた。ブラジルを離れてヨーロッパ、イタリアに来て、私をとても歓迎してくれるファミリーを見つけた。私にとってインテルは全てだったし、このクラブでいくつか大きな成功を手にした。ヨーロッパの最優秀ゴールキーパーに選ばれた時のことを覚えているよ、とても信じられない気持ちだった。キャリアで最も素晴らしい瞬間の1つはチャンピオンズリーグ優勝、それから代表に初めて招集された時のことだ。あのユニフォームを着て母国を代表するのは信じられないほど素晴らしい気持ちだった」

 ジュリオ・セーザルとの会話を終えたアリーチェ・デ・ボルトリは次のように語った:

 「#Timeless2010キャンペーンを通じて、私たちはインテルにとって大変重要なアニバーサリーを祝っている。だから私もジュリオ・セーザルにいくつか質問したいと思ったの。彼はダンスもとても上手だった。私自身については、今進行中のプロジェクトがいくつもあるわ。ダンスもするけれど、演技とファッションもとても好き。TikTokは楽しむためにやっていて、パーフェクトな暇つぶしになるし、たくさんの人と繋がることができる」

 このエピソードから抜粋されたシーン(イタリア語)を見てみよう!


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タグ: timeless 2010
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