1966年5月15日:インテルが10度目のリーグ優勝を達成

 ラツィオを4-1で下しセリエAを制した

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1966年5月15日:インテルが10度目のリーグ優勝を達成
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 ミラノ発 – 偉大なるイレブン、グランデ・インテル。ヨーロピアンカップ2連覇を成し遂げたイタリアリーグ暫定王者。だが1965–66シーズン、 エレニオ・エレーラ率いるチームはヨーロピアンカップ準決勝でレアル・マドリードに敗れ、欧州の舞台から姿を消した。

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 リーグ戦では幾度かの逆境を経験したものの、インテルは素晴らしいシーズンを戦っていた。カタニアでの敗戦後、ネラッズーリは6連勝を飾った。ジャチント・ファッケッティが大躍進を果たしたのも同シーズンだ:当時ディフェンダーとして新記録となる10得点を記録。この偉業はマルコ・マテラッツィに破られる2000–01シーズンまでの最多記録であり、後にインテルに加入する同DFはペルージャで12ゴールを記録し新記録を樹立した。

 シーズン終盤、インテルのわずかなつまづきによりボローニャとナポリがスクデットへの望みを繋ぐが、1966年5月15日のラツィオ戦で、ネラッズーリがついに優勝を決める。満員のサン・シーロで、ルイス・スアレスがFKを右足で決めネラッズーリが先制。後半試合は目まぐるしい展開を見せる。58分、レナの得点でラツィオが追いつくと、インテルは象徴的なスタイルで自身の得点を祝うサンドロ・マッツォーラ、ガバートのオウンゴール、ドメンギーニの右足からの1発で勝利を呼び込んだ。

 勝利と歓喜。インテルは2年連続でスクデットを獲得、クラブ史上10回目の優勝を果たし、ユニフォームの胸元を1つめの星が飾ることとなった。

 


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