インテルがFCバイエルン、レアル・マドリードと共にヨーロピアン・ソリダリティ・カップを開催

インテルがFCバイエルン、レアル・マドリードと共にヨーロピアン・ソリダリティ・カップを開催

 利益は最前線でコロナウイルスと戦う医療施設の支援に使われる

 ミラノ発 - FCバイエルンとレアル・マドリードと共に、インテルは2021年に“ヨーロピアン・ソリダリティ・カップ”を開催する。3つのクラブはこの試合の開催を通じて連帯のメッセージを発し、収益は医療インフラストラクチャーの支援に投じられる。

 連帯意識とヨーロッパにおける団結の重要性を強調するために、インテル、FCバイエルン、レアル・マドリードの3クラブは“ヨーロピアン・ソリダリティ・カップ ― ヒーローのためのサッカー”の開催で合意した。試合スケジュールといつから観客を入れて試合が開催できるかによるが、上記3クラブは2021年に各スタジアムで1回ずつの総当たり戦を行う:ミラノ(インテル対FCバイエルン)、マドリード(レアル対インテル)、ミュンヘン(FCバイエルン対レアル・マドリード)。

 クラブ会長のスティーヴン・チャンは、「コロナウイルスの流行は世界中の人々に大きな打撃を与えた。医療業界で働く人々の大きな献身によって、我々は今未来に目を向けることができる。このアクションを通じて彼らに対する感謝を示すと同時に、国と国の結束と連帯のメッセージを送りたい」とコメントした。

 この3試合で得た利益は全て、一人ひとりがそれぞれの責任を担うヨーロッパという共同体へのサポートの象徴として、3カ国の医療機関に寄付される。


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