ビデオ | 2009-10シーズンの10のターニングポイント

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 Pirelli 協賛の#Timeless2010キャンペーンの一環として、3冠達成の鍵を握った10の瞬間を振り返る

 ミラノ発- 先週は2009-10シーズンに直面した10の難局を振り返った。 今日は3冠達成へ向けて重要な分岐点となった状況、試合を振り返る。

1. サミュエル・エトオがインテルに加入

 2009年夏の移籍期間に、ルシオ、ミリート、チアゴ・モッタ、サミュエル・エトオ、ウェズレイ・スナイデルがインテルに加入した。サミュエル・エトオの移籍は、ズラタン・イブラヒモビッチのバルセロナ移籍に伴うものであり、恐らく最も注目すべきものだった。カメルーン出身の同FWは完璧なチームプレーヤーであることが判明した:16ゴールを挙げただけにとどまらず、経験と戦術的なスキル、加えて余すことのない情熱をチームにもたらした。

2. シーズン最初のダービー:ACミラン 0-4 インテル

 ネラッズーリのシーズンは、スーパーカップにおけるラツィオ相手の敗戦、バリ相手のホームでのドローと波乱に満ちた幕開けになったものの、第2節の#DerbyMilanoでは躓く事はなかった。監督のモウリーニョは、加入直後でチームトレーニングを殆どこなしていなかったスナイデルを真っ向から戦場へと送りこんだ。完全に試合を支配したインテルは、驚異的な爆発力で4-0の勝利を収めた。この勝利と共に、ネラッズーリが進撃を開始した。

3. キエフでの起死回生の勝利

 グループステージ僅か4試合で、インテルがチャンピオンズリーグ敗退:明日の見出しは、既に準備されていた。ディナモ・キエフ対インテル戦でシェフチェンコが前半に得点を挙げ、1−0のままタイムアップの時間は刻々と近づいていた。敗戦はインテルにとり大会敗退を意味していた。86分にミリートがドローへと持ち込み、89分にスナイデルがが逆転ゴールを奪った。絶望の淵から、歓喜の渦へ。インテルは一命を取り止め、チャンピオンズリーグにおいて邁進する準備を整えた。

4. ゴラン・パンデフが1月に加入

 アフリカ・ネイションズカップ開催中の1月、ジョゼ・モウリーニョはサミュエル・エトオを欠いての戦いを強いられた。同選手の代役として、インテルのプリマヴェーラの経験を積んだ後ラツィオへと移ったゴラン・パンデフが加入。同選手はネラッズーリの武器庫における、重要な武器となった:モウリーニョは彼を右サイドのFWとして起用、また同選手は同シーズンのダービー2戦目で2−0となるゴールを奪う活躍を見せた。

5. インテル 4-3 シエナ

 多くの危機に晒されたものの、シーズン前半戦を締めくくるには欠かせない試合だった。1-0、3-2の2連敗後、インテルはホームのシエナ戦へと臨んだ。1-0と3-2で敗れた。前期最終戦に向けモウリーニョは持てる全勢力を投入。アルナウトヴィッチと若きステヴァノビッチを先発で起用し、終盤にはサムエルを投入。最初にスナイデルのフリーキックで3-3に追いつき、その後、サムエルの忘れ難いゴールで4-3の勝利を引き寄せた。壮大な計画の中で、重要な勝利だった。

6. シーズン2度目のミラノダービー:2-0の勝利と2人の退場者を出す

 歴史に残るダービーマッチの一つとなる。インテルは試合開始30分過ぎにスナイデルがレッドカード、終盤にルシオも退場となったがミリートとパンデフの特典で2-0の勝利を収めた。そして同試合勝利を最後に飾ったのは試合終了間際にジュリオ・セザールがロナウジーニョのPKをストップした。

7. コッパ・イタリアの逆転勝利:準々決勝でユヴェントスを倒す

 同シーズンの試合で十分な注目を集めなかったのはコッパ・イタリア準々決勝だった:インテルはホームでユヴェントスと対戦し、ディエゴのゴールで先制を許すが後半に逆転。ルシオが同点弾、バロテッリが決勝弾を奪って、インテルが準決勝進出を果たした。

8. スタンフォード・ブリッジでの勝利

 アウェイでのカターニャ戦で3-1の勝利を収めたインテルはチェルシーとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント第1回戦に臨んだ。モウリーニョは4-2-3-1のフォーメーションを採用し、極めて成熟したパフォーマンスで敵地スタンフォード・ブリッジから1-0(エトオがゴール)の白星を奪い取った。ネラッズーリの同チャンピオンズリーグシーズンで重要な瞬間だった。

9. ユヴェントスとアタランタを下してインテルが首位浮上

 リーグ優勝争いでの大一番となったインテル対ユヴェントス戦の均衡を崩したのはマイコンの魔法の瞬間だった。ネラッズーリ史の中でも最も美しい得点の1つ。チャンピオンズリーグ準決勝バルセロナ戦2試合の間にあったアタランタ戦も重要なゲームだった。インテルはビハインドから最終的に3-1で勝利。翌日ローマがサンプドリアに敗北し、ネラッズーリがローマからリーグ首位の座を奪った。決定的な日。

10. バルセロナ戦の2試合

 チャンピオンズリーグ準決勝2試合でインテルが異なるチームパフォーマンスを示す:サン・シーロでは難しい試合序盤を乗り越えて3-1の勝利。敵地カンプノウでは60分間以上数的不利で戦い抜き0-1で敗北した。緊張感ある準決勝となったが、インテルがマドリード行きのサバイバルを勝ち抜き、3冠へまた一歩近づいた。


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10 turning points from the 2009/10 season | #Timeless2010

タグ: timeless 2010
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