ユーロナイト |特別な視点から見たインテル対ルドゴレツ戦の2試合

ユーロナイト |特別な視点から見たインテル対ルドゴレツ戦の2試合

 ビデオ - ピッチサイドから見た同ヨーロッパリーグ2試合。

 ミラノ発 - 今季ユーロナイトは新しい特別な視点から見ている。ユーロナイトを通してファンに試合の中身と実際のピッチ上の臨場感を伝える。既にインテル対スラヴィア・プラハ、インテル対ボルシア・ドルトムント、インテル対バルセロナ戦は終了したが、今日は今季ヨーロッパリーグのルドゴレツ戦をもう一度振り返る。

 2020年2月20日と27日:ヨーロッパの公式戦が一時中断前にインテルが最後に今季ヨーロッパリーグで戦った試合の日付、健康上における緊急事態によって影響を受けた2つのビックゲームだ。今季ヨーロッパリーグ・ラウンド32でネラズーリは2勝を収めて、16ラウンドでヘタフェと対戦する。

 ブルガリア、ラズグラード、ルドゴレツアリーナ。ファーストレグの印象的な雰囲気が漂う同試合前、ホームチームのマスコットである鷹は注目を集めるスターの1人だった。しかしピッチでは後半にエリクセンがネラッズーリ初ゴールを挙げ、ルカクがチーム2点目を決めて2-0の勝利を収めた。同デンマーク人がインテル選手として初得点を祝った瞬間をカメラが捉えていた:「YEAH!」とチームメイトとの歓喜。 

 2ndレグでは世界が一変していた。2020年2月27日、サン・シーロ、無観客。観客席にファンが一人として存在しない状況で、聞こえてきたのはピッチ上での選手の声、ボールが蹴られた音、ゴール後の言葉だけだった。ビラーギ(インテル初得点)とルカクのゴールでインテルは2-1で勝利してラウンド16進出を果たした。


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