新記録樹立となったインテルクラブ世界会議

新記録樹立となったインテルクラブ世界会議

 世界各国のインテルファンがバーチャル上でライブチャットを行い、今シーズンと今後控えるインテルクラブ創設60周年に関して話し合った。

 ミラノ発 インテル愛を共有し、ビックファミリーの一員としてファンを迎えながらネラッズーリカラーを世界中に染める。物理的距離はチームとクラブを常に応援してきたインテルクラブの情熱を決して止めることはなかった、2019-20シーズンの登録者数で証明されている:世界中937のインテルクラブに所属する登録者数は今シーズン合計で140,157人に到達、歴史的な記録である。

 今週水曜日、イタリアから最も近い国々から遠い国々にある500のインテルファンクラブ(アルバニア、ポーランド、ラスベガス、ペルー、ロンドン、スイス、モントリオール、ブリュッセル、マルタ、アルメニア、コソボ、デンマーク、グアテマラ、ドイツ、スロバキア、ニューヨーク)の中でライブチャットが行われ、ハビエル・サネッティ副会長、コーポレートCEOアレッサンドロ・アントネッロ、マーケティング最高責任者ルカ・ダノヴァロも出席した。

 同イベントのスタートとして、イタリア国内外で飛躍的な成長を遂げた2019-20シーズン登録キャンペーンの記録的数字が示すように、全登録者の情熱と継続的なサポートに感謝の言葉が贈られた。その後インテルクラブにとって利用可能な利益詳細の分析が行われ、特別な利点と利益の長いリストが説明された。

 今後と来季への計画も論議され、主なアップデート情報は創立60周年を迎えるインテルクラブに関してだった。

 同チャットで250を超えるインタラクションを記録した初のインテルクラブ世界会議はバーチャル上で出会い、今シーズンについて意見を交換し、今後への新しいアイデアを共有する機会となった。これはインテルクラブの所属体験を一段と特別なものにし、同クラブ加入者がインテルの一員であることを感じ、ネラッズーリカラーへの価値観と情熱を共有できるようにするためである。


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