インテル・ウーマン、数字で見る2019-20シーズン

インテル・ウーマン、数字で見る2019-20シーズン

 ビデオ | ソルビ率いるチームの、打ち切りが決まった今季リーグ戦を振り返る。

 ミラノ発 - インテル・ウーマンのセリエA初シーズンは、リーグ打ち切りという結末になった。監督アッティリオ・ソルビのチームの2019-20シーズンを以下にまとめた。

 リーグが中断された時、インテル・ウーマンはセリエAで7位だった:それまでにリーグ戦16試合が行われ、戦績は5勝7敗4分;20得点27失点を記録していた。

 ネラッズーレにとって歴史的なセリエA初ゴールは第1節エラス・ヴェローナ戦で記録された。得点者はジュリー・デベヴェールだ。この試合は2-2の結果で終わった。ソルビはシーズン中に計24人の選手を起用し、そのうち5人は2000年代に生まれている。

 もう1つの歴史的な瞬間、インテル・ウーマンがセリエA初勝利を収めたのは2019年9月21日だ。ネラッズーレはマリネッリのPKによって、1-0でエンポリ女子チームに勝利した。

 ネラッズーレの20ゴールは8人の選手によって記録されたものだ。チームの最多得点者は6ゴール決めたグロリア・マリネッリで、その次に多くゴールを決めたのは5ゴールのステファニア・タレンツィ。そしてレジーナ・バレージ(3ゴール)、ベアトリーチェ・メロ(2ゴール)、デベヴェール、サンティ、バルトノーヴァ、アルボルゲッティ(各1ゴール)と続く。

 リーグ戦16試合全てに先発し、交代でピッチを退くことなくフル出場した唯一のネラッズーレ選手はアンナ・アウヴィネンだ。

 ソルビ率いるチームは6試合でクリーンシートを達成した。これは今季セリエAに昇格した同チームにとって新記録だ。


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