Inter Voice ホール・オブ・フェーム・スペシャル解答

INTER VOICE ホール・オブ・フェーム・スペシャル解答

 本日18日インテルのソーシャルメディアチャンネル上で出題されたクイズの答え: ホール・オブ・フェーム2020の候補者4名

 ミラノ発 – 第2回目を迎えたInter Voice ホール・オブ・フェーム・スペシャルでは、本日18日(木)にインテルのソーシャルメディアチャンネル上(FacebookTwitterInstagram)で公開されたビデオの音声を当てるクイズが出題された。該当する4選手はこちらのページinter.it/HOFから投票が可能なホール・オブ・フェーム2020の候補者4名だ。

クイズの答えは以下の通り:

1 – イヴァン・サモラーノ

 ホール・オブ・フェーム2020をフューチャーしたInter Voiceクイズ第2弾の1人目はイヴァン・サモラーノ。粘り強さと決意の象徴であるチリ出身の元ストライカーは、ビデオの音声が録音された1999-2000シーズンのインテル対ラツィオ戦でゴールを決めネラッズーリの主役を演じた。サモラーノは1998年のUEFAカップ決勝の対ビアンコセレスティ戦でも、自身のインタルキャリアにおいて最も重要なゴールの1つを挙げている。

2 – アンドレアス・ブレーメ

 第2問目の音声はアンドレアス・ブレーメのものだ。ビデオの中でドイツ出身の元フルバックは、自身の汎用性とゴールの嗅覚について語っている。新記録を樹立したインテルにおいて同選手のパートナーを務めたアルド・セレーナはInter Callingのエピソードで、それを裏付けるコメントを発した:「ブレーメは50ヤード離れた位置から、左右どちらかの足で60セント硬貨の上に着地できた。完璧だったよ」。ブレーメはホール・オブ・フェーム2020入りを目指す10人のディフェンダーのうちの1人だ。全DF候補者リストはこちら。

3 – ニコラ・ベルティ

 3つ目のビデオは10年間インテルのユニフォームを身にまとい、生涯を通してインテルファンであり続けたニコラ・ベルティの音声を収めたものだ。コメントは1989年2月14日のアスコリ戦後に収録。同選手はドリブル突破から自ら奪った得点、目前に控えた試合、自身が見せたFCバイエルン・ミュンヘン50ヤードに上る歴史的なドリブルについて語っている。

4 – ジュリオ・セザール

 今回のInter Voiceのトリを飾るのは、ネラッズーリで7シーズンを過ごし300試合に出場、14のタイトルを手にしたジュリオ・セザールである。同GKは2009-10シーズンのACミラン戦で終盤ロナウジーニョのPKをセーブし、ホーム戦での勝利をもたらすなど、多くの忘れがたい思い出をファンに残した。ブラジル出身の元GKもまたホール・オブ・フェーム2020の候補の1人に数えられる。全GK候補者リストはこちら


Versi Bahasa Indonesia  Versione Italiana  Versión Española  English Version 

Load More