ガリアルディーニ「集中して最後まで闘う必要がある」

ガリアルディーニ「集中して最後まで闘う必要がある」

 同ネラッズーリMF選手のインタビュー。

 アッピアーノ・ジェンティーレ発 スカイ・スポーツのインタビューでロベルト・ガリアルディーニがサンプドリア戦の勝利とリーグ再開後の感想を述べた:「このリーグがとても恋しかった。だから戻りたかったよ。僕はとても熱が入っていたね、またプレーできることは喜びだった。経験した時期は簡単ではなかったけど、大好きなことを再開するのは素晴らしかった」

 チームの目標について:「僕らはリーグ優勝を狙える位置かほぼ狙える位置にいる。今季開幕当初から良いプレーをしているし、首位とは勝点差6だ。中3日で試合をする意味は、スイッチを入れて可能限り多くの勝点を獲得しないといけない。それは僕らの成績次第ではないが、ベストを尽くさないとね。残りの1ヶ月半は何でも起こる可能性がある」

 リーグ優勝を懸けて戦うにはベストな状態を引き出すことが重要となる:「そうだ、僕らはよりもっと冷酷で早い時間に試合を終わらせるように努める必要があるね。試合間のリカバリーはピッチ上でのゲームマネージメントより更に大事だ。健康的に自分を管理するのが鍵となる。理由は毎試合が足を踏み外す一戦になりえるし。昨日見たように試合終了ホイッスルまで危険なシーンは起こりえるからさ」

 エリクセンなど昨日の試合で重要な存在となったチームメイトに関して:「エリクセンは経験豊富な選手で徐々に馴染んできたし、僕らを助けている。ステファノ・センシのように同ポジションで良い活躍をする選手もいるね。彼はこれからシーズン終了まで僕らの助けになれると思う」

 ゴールを決めたルカクとラウタロに関して:「大事なのは誰かが決めて、彼らが良い調子であることだ。彼らはゴールを取り続け、監督の指示を実行してチームを助ける必要がある。サンチェスも最近は非常に状態が良いね、鍵となる選手になりえる。エスポージトも僕らの助けとなるだろう」

 最後にチーム&個人目標に関して:「ロックダウンの数ヶ月、僕らは常に一緒だと感じていた。控え室の中には良い雰囲気があり、僕らは以前と同様に継続してその中にいる。それはサッカーで最高なことだ。個人的に考えていることは、インテルのために何か良いことをする、僕らの目標を実現すること、常により高い目標を目指すことだね。なぜならそれが僕らに欠けていることだから」


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