サンプドリア戦の統計データ

サンプドリア戦の統計データ

 ネラッズーリが2-1で勝利した同試合のスタッツ。

 ミラノ発 – インテルは延期になっていた今季セリエA第25節サンプドリア戦を2-1で勝利してリーグ戦再開初戦で勝点3を手にした。同試合でインテルは前半を完璧に支配、後半は失点を1に抑えて耐え切った:ルカクとラウタロがゴールを決め、サンプドリアはマリオ・コルソが得点。この勝利でインテルは勝点を57に伸ばした。インテルが最後にリーグ戦26節終了時点で勝点57を集めたのは2009-10シーズン(当時26節終了時点で勝点58)。

ルカクが今季セリエA通算18得点目

 ロメル・ルカクの今季セリエA通算18得点目(今季公式戦24得点目)が同ベルギー人を優秀なネラッズーリグループの一員に導いた:過去30年のセリエAで加入初シーズン18得点以上を決めたクラブ通算4人目の選手 – ミリート(2009-10)、ロナウド(1997-98)、ルベン・ソサ(1992-93)。

 ルカクは過去25年のセリエAで18得点以上を決めたクラブ通算7人目の選手となった – イカルディ、エトオ、ミリート、イブラヒモヴィッチ、ヴィエリ、ロナウド。

ラウタロ、ルカクと共に試合序盤でゴールを量産

 ルカク&ラウタロのコンビは今季セリエAで30得点を奪っている。今季リーグ戦で12得点以上を奪っている選手の中で最年少:ラウタロ(1997年生まれ)、ルカク(1993年生まれ)。今季ラウタロとルカクの前、最後にリーグ戦1シーズン合計12得点以上を決めたインテル2選手はミリートとエトオ(2009-10シーズン)。

 サンプドリア戦でラウタロはセリエA通算50試合出場を達成(合計18得点):今季リーグ戦12得点のうち10得点が前半45分間で記録された。これは今季インモービレ(15得点)だけが上回る成績だ。

 今季リーグ戦の試合開始15分以内の得点数でインテルより好成績を残しているクラブは以内(6ゴール、ラツィオと同数)。

エリクセンのセリエA初アシスト

 エリクセンの優れたオールランドパフォーマンス:シュート、チャンスメイク、セリエA初アシストでネラッズーリのゲームを向上させた。エリクセンは同試合で最多シュート本数(6本)と最多チャンスメイク数(4回)を記録した。


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タグ: セリエA
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