インテル対サッスオーロ戦に関するデータ

インテル対サッスオーロ戦に関するデータ

 次節のスタッツと、インテルのソーシャルクイズ“Guess the Player”の答え

 ミラノ発 - サンプドリア戦に勝利したインテルは、第27節も続けてサン・シーロで戦うことになる。対戦相手はサッスオーロだ。

 Opta協力の下、この試合に関するスタッツや過去の対戦などのデータを以下にまとめて紹介する。

インテル対サッスオーロ、セリエAでの対戦

 624日(水)現地時間1930分(日本時間25230分)キックオフの試合は、インテルとサッスオーロにとって14回目の対戦となる。両チームによる過去13試合のうち引き分けに終わったのはわずか1試合(20191月、0-0)のみで、その他はネラッズーリの5勝とサッスオーロの7勝となっている。その中には、ビルドアップから63回のパスを経てディエゴ・ミリートがゴールを決めた2013922日の一戦も含まれている。このゴールはセリエAの直近15シーズンで最も長いビルドアップから決まった得点だ。

‘GUESS THE PLAYER’クイズの答え

 インテルのソーシャルメディアで出題された‘GUESS THE PLAYER’の答えはアントニオカンドレーヴァだ。現在インテルのチームにおいて、同ウィングバックはセリエAの対サッスオーロ戦で最も得点を決めている選手に数えられる:カンドレーヴァはリーグ戦でネロヴェルディから3ゴールを奪っており、そのうちで直近の得点は2016年12月の対戦で記録したものだ(今回の対戦の1284日前):またカンドレーヴァは2019-20シーズンに6アシストを記録している。

現在の状況

 インテルは水曜日開催のセリエA直近7試合で1度も負けていない(61分):ネラッズーリが水曜日の試合で負けたのは、20164月のジェノア戦まで遡る。アントニオ・コンテのチームはセリエAのホーム戦直近2試合で勝利を収めているが、今季ホーム3連勝を記録したのは1度だけだ(9月)。

 インテルが前回、第26節を終えて勝点57以上を獲得していたのは2009-10シーズン(第26節までに勝点58)だ。当時のインテルは第27節を引き分けで終えている。そのためサッスオーロ戦で勝利できれば、今季のチームは第27節に2009-10シーズンより良い成績を残すことになる。

 サッスオーロは今季リーグ戦で勝点32を獲得している。昨シーズンの第26節終了時点でのサッスオーロの獲得勝点数は31で、今季より1ポイント少なかった。サッスオーロがシーズンの同時期に今季より多い勝ち点を記録していたのは過去に1度だけだ(2015-16シーズン、勝点38)。

総合スタッツ

 セリエAでのインテルの直近3ゴールは前半に記録されているが、その前の6ゴールは後半に決まっている。ネラッズーリはコッパ・イタリアのナポリ戦とセリエAのサンプドリア戦でそれぞれ18本のシュートを記録した:インテルが1試合でこれほど多くシュートを放ったのは119日のレッチェ戦(この試合では24本)以来だ。

 サッスオーロはセリエAでの直近6失点中5失点を試合前半に記録しているが、それに対してリーグ直近7得点中6得点を後半に決めている。

選手情報

 今季前半に行われたサッスオーロ戦では、ラウタロ・マルティネスロメル・ルカクがセリエAで初めてのドッピエッタを記録した。今季のリーグ戦でラウタロとルカクのどちらも得点者になった試合は6試合ある。

 ルカクは、直近30年間でセリエAデビューシーズンで少なくとも18ゴールを決めた4人目のインテル選手となった。ルカク以外の3人は2009-10シーズンのミリート、1997-98シーズンのロナウド、1992-93シーズンのルベン・ソサだ。

 マルセロ・ブロゾヴィッチ20152月の対サッスオーロ戦でセリエAデビューを果たした。

 ステファノ・センシは自身にとってセリエAで最初の61試合をサッスオーロ選手として経験し、5ゴールを記録した。そのうちの28試合(2得点)は監督デ・ゼルビの指揮下で臨んだものだ。

 セリエAにおけるサッスオーロの直近10ゴールのうち8ゴールはカプートボガによるものだ。

監督

 アントニオ・コンテはセリエA監督として臨んだサッスオーロ戦3試合のいずれも勝利している。この3試合での得失点差は11:4だ。ロベルト・デ・ゼルビと監督として対決したのは今季前半の1度だけで、この試合はネラッズーリが4-3で勝利した。ロベルト・デ・ゼルビはセリエA4回インテルと対戦しており、その戦績はデ・ゼルビの121分となっている。

出場停止またはイエローカード4

出場停止

インテル:なし

サッスオーロ:マルロン

出場停止まであとイエローカード1

インテル:コンテ(監督)、ダンブロージオ、ベシーノ

サッスオーロ:ベラルディ、ジュリチッチ、マニャネッリ、オビアング、ペルーゾ


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