ビラーギが今季初得点、ルカクが19ゴール、ハンダノヴィッチの出場記録:インテル対サッスオーロ戦の統計データ

ビラーギが今季初得点、ルカクが19ゴール、ハンダノヴィッチの出場記録:インテル対サッスオーロ戦の統計データ

 引き分けとなった昨夜の試合の統計データ

 ミラノ発 – サッスオーロとの試合は常に簡単にはいかないが、昨夜サンシーロで3-3で終わった対戦もインテルにとって苦いものだった。それはスタッツに関しても言えることだ。インテルがセリエAで対戦相手に3ゴールを許したのは、今季前半のサッスオーロとのアウェイ戦(4-3でインテルが勝利)以来昨夜が初めてだった。また、インテルがセリエAのホーム戦で3失点するのは、2018年4月に3-2で敗北したユヴェントス戦以来のこととなる。しかし今回のサッスオーロ戦でも、初得点を挙げた選手がいたり、重要な記録が更新されたりと、ポジティブな点もあった。Opta協力の下、インテル対サッスオーロ戦(3-3)のデータを振り返ろう。

  • クリスティアーノ・ビラーギは今季セリエAでインテル16人目の得点者となった。ネラッズーリは今季セリエAで最も多く得点者を輩出しているチームだ。
  • ロメル・ルカクはセリエAで今シーズン19ゴール目を記録した。これにより今季は、ルカクにとって欧州5大リーグで2番目に多く得点したシーズンとなった(1番はプレミアリーグ2016-17シーズンで、ルカクはエヴァートン選手として25ゴールを挙げた)。
  • ボルハ・バレロはインテル選手として初めてサン・シーロでセリエAゴールを決めた。同選手はこれまでにセリエAで3得点記録しているが、いずれもアウェイ戦で決まったものだった。
  • アレクシス・サンチェスは今季セリエAで3試合に先発出場したが、その全てでゴールに関わっている(1得点2アシスト)。
  • サミル・ハンダノヴィッチは昨夜の試合でリーグ467試合出場を記録し、セルジオ・チェルバートを抜いてセリエA歴代最多出場リストの25位となった。


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タグ: セリエA
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