コンテ「絶えず全力を尽くした、チームを信じてる」

コンテ「絶えず全力を尽くした、チームを信じてる」

 ネラッズーリ同監督が6−0の勝利を収めたブレシア戦後、コメントを発した:「正しい姿勢で臨んでいる。可能な限り最強の形でshシーズンを終えたい」

 ミラノ発 - セリエA第29節のブレシア戦でインテルは6選手(ヤング、サンチェス、ダンブロージオ、ガリアルディーニ、エリクセン、カンドレーヴァ)がスコアラーシートに名を連ねる圧勝を飾った。

 監督のアントニオ・コンテは試合後DAZNのインタビューに対し「試合運びに関して、確かに大部分で満足している。我々は決して足を止めることなく、常に同じ姿勢を維持し戦った」と答え、「我々は力を出し続け、一歩も譲らなかったことは大きなプラスとなった」と続けた。

 またネラッズーリの同監督は個々の選手についても言及:「ラウタロ?我々は彼に対し、特に彼の取り組みという点において、何一つ不満はない。彼はゴール、またそれによって得られる個人的な満足感に値する選手だ。私は冷静さを保っており、素晴らしい選手達、インテルのために最善を尽くすことを願うプロを擁している。その為試合中に欠点を露呈、また間違いを犯すこともあるが、チームの有するプロ意識と寛大さのおかげで冷静さを保っていられる。今季唯一の後悔は、自分たちの甘さ故に大きな代償を払ってしまったことだろう」

 「サンチェス?ここに彼を連れてきたのは、彼の有するその資質ゆえだ。残念なことに長い間、彼を選択肢の1つとして使えなかった。今、彼は自信を取り戻しつつある、例え私がイングランドで大ファンだったサンチェスとは程遠いとしてもだ。だが彼は正しい道を歩んでいると言えるだろう。今日は素晴らしいパフォーマンスを披露した。全フォワードが起用可能となったことで気が楽になった」

 「モーゼス?彼は私がよく知る選手で、一緒に多くの勝利を収めてきた。私がチェルシーに所属していたときはチームのスター選手の一人だった。彼はここに来る前にいくつかの問題を抱えていたが、今では再び自分の自信を深めており、自分が重要な選手であることを証明することができるだろう」

 コンテは締めくくりにチームの成長についても語った:「可能な限り最良の形でシーズンを終えたいと思っている。シーズンを終えてから自分たちが達成した成果を振り返るつもりだ。目下様々なことを試しているが、実践を試みている具体的なアイデアがトレーニングにおいて実現できている為、チームは大きな喜びを与えてくれる。時には結果に縛られ全てがネガティブに見えてしまうこともあるが、それは正しい考えではない。我々はメンタル面を改善し、どの試合においても一瞬たりとも集中力を切らせてはならない。だがこのチームは、ハート、寛大さ、勇気において誰1人引けを取らない」


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