インテル対ボローニャ戦に関するデータ

インテル対ボローニャ戦に関するデータ

 明日のボローニャに関する重要なスタッツ。

 ミラノ発 – ブレシア戦で6-0の勝利を収めたインテルは現地時間5日(日)17時15分からシニシャ・ミハイロヴィッチ監督率いるボローニャと対戦する。

 Opta者の協力のもと、今季セリエA第30節インテル対ボローニャ戦に関するデータを紹介する。

 5日(日)、インテルとボローニャはイタリア1部リーグで通算146度目の対戦を迎える。これまでの戦績はインテルが70勝を挙げ圧倒。ボローニャは40勝を挙げ、35試合がドローに終わっている。直近の対戦ではロメル・ルカクの決勝点でネラッズーリが2-1の勝利を収めた。2-1の試合結果は過去セリエA同対戦カードで最も多い(19試合)。インテルはボローニャ戦の後半45分間で得点を多く奪っている:セリエA直近ボローニャ戦9得点のうち8得点が後半に記録された。

過去サン・シーロでの対戦成績

 インテルはサン・シーロでセリエA通算72試合のボローニャ戦を消化し、40勝11敗21分。しかしなぜかインテルは直近ボローニャとのホーム戦で苦しんでいる:直近7試合2勝3敗2分(2019年2月の直近の試合ではサンタンデールに得点を奪われて0-1で敗北した)。

現段階の状況

 インテルは直近ホームのリーグ戦11試合で無敗(6勝5分):ネラッズーリは2011年3月以来、1シーズンでホーム戦13試合連続無敗を達成していない。アントニオ・コンテのチームは今季リーグ戦で勝点64を獲得。勝利時の勝点3に変更以降、インテルは過去に3度だけ現在の勝点数より多いシーズンを過ごした:2006-07、2007-08、2008-09。

 今季リーグ戦でボローニャは勝点38:2010-11シーズン第29節終了時点で勝点42を積み重ねて以降、最高の成績だ。

 今季リーグ戦で最もクリーンシート試合数が少ないチームはボローニャ(レッチェと並び2試合):ボローニャは24試合で失点。現在のセリエAで最も長い連続記録で、クラブのリーグ戦記録でもネガティブな連続記録だ。

総合データ

 ブレシア戦でエリクセンがゴールを決め、インテルは今季セリエA17人得点したことになった。今季セリエAチームの中で最多数であり、ネラッズーリが昨季リーグ戦で得点を決めた人数より4人多い。今季公式戦では18人。それだけではない:ネラッズーリの直近11得点(直近3試合で奪った得点)は11人の選手によって記録された。

 インテルは今季リーグ戦で最もヘディングゴール数が多いチームだ:前節ブレシア選でガリアルディーニとダンブロージオが頭で決め、現在インテルはリーグ戦ヘディングゴール数が15反対にインテルは今季セリエAで最もヘディングでの失点数が少ないチーム(2失点、最後に決められたのは2月のACミラン戦)。

選手情報

 アントニオ・カンドレーヴァは今季リーグ戦で10得点に関与している(3得点7アシスト、その全てがホーム戦)。過去2シーズン(2018-19と2017-18)合計より1つ多い数字。

 今季3大会で得点を決めているのはネラッズーリ選手は4人だけ:ロメル・ルカク、アントニオ・カンドレーヴァ、ニコロ・バレッラ、クリスティアン・エリクセン。

 クリスティアン・エリクセンは直近8試合の公式戦で6得点に関与(3得点3アシスト)。

 ロメル・ルカクセリエA初年度の最初の30試合で20得点以上を決めたクラブ史上4番目の選手となった:ジュゼッペ・メアッツァ(1930年)、ステファノ・ネイルス(1949年)、ロナウド(1998年)。

 サミル・ハンダノヴィッチはあとリーグ戦1試合出場でセリエA史上最多試合出場者ランキング23位フランコ・バレージ(470試合)と並ぶ。

 今季セリエAで4試合先発出場したアレクシス・サンチェスは6得点に貢献している(2得点4アシスト)。

 ニコラ・サンソーネはセリエAのインテル戦で4得点。最後に決めたのはサッスオーロ時代の2015年2月。

インテル選手4名:パラシオ、メデル、ポーリ、エムバイェ

 ロドリゴ・パラシオはインテル選手としてセリエA通算140試合出場39得点(2012年から2017年)。

 インテルユース出身イブラヒム・エムバイェで2014-15シーズンに4試合出場した。

 アンドレア・ポーリもインテルに在籍していた:同MF選手は2011-12シーズンにリーグ戦18試合出場。

 ギャリー・メデルはインテル選手として91試合出場1得点を記録した。

監督

 監督としてアントニオ・コンテは過去セリエAで7回ボローニャと対戦している:現在インテル監督のコンテは5勝1敗2分。コンテはシニシャ・ミハイロヴィッチとの過去3試合で全勝。

 シニシャ・ミハイロヴィッチはネラッズーリ選手としてプレーした:セリエA通算25試合出場5得点。ミハイロヴィッチは監督としてセリエAインテル戦15試合を経験:4勝8敗3分。

インテル対ボローニャ戦の出場停止と出場停止間近の選手

出場停止

インテル:シュクリニアル(1)

ボローニャ: -

次の警告で出場停止になる選手

インテル:デ・フライ、ダンブロージオ、ガリアルディーニ、ゴディン、ベシーノ

ボローニャ:デンスビル


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