インテル対トリノ戦:過去の戦績と鍵となるスタッツ

インテル対トリノ戦:過去の戦績と鍵となるスタッツ

 メアッツァで7月13日現地時間21時45分から行われるトリノ戦に関して重要なデータを紹介する

 ミラノ発 - インテルは7月13日(月)現地時間21時45分(日本時間14日4時45分)から、サン・シーロで今季セリエA第32節に臨む。対戦相手はモレノ・ロンゴが監督を務めるトリノだ。今季前半の対戦では、コンテ率いるインテルが3-0のアウェイ勝利を収めている。Opta協力の下、インテルの次の対戦相手との過去の戦績や鍵となる重要なスタッツを見てみよう。

過去の対戦

 インテルとトリノは過去にセリエAで151回対戦している:その151試合のうちインテルは66勝、トリノは36勝を挙げている(引き分けは49試合)。

 今シーズン前半のトリノ戦で3-0の勝利を収めたことで、インテルはセリエAの対トリノ戦で5試合勝利なしという連続記録をストップすることができた。この勝利の前の5試合の戦績はインテルから見て2敗3分だった。

 インテルとトリノがこれまでにミラノでセリエAで対戦したのは75回。そのうち38試合はホームチームの勝利、26試合は引き分け、11試合はアウェイチームの勝利となった。

 メアッツァで開催されたセリエAのインテル対トリノ戦直近2試合は引き分けで終わっている:トリノが今節勝利すると、同チームは1985年以来初めてサン・シーロにて、インテル相手にセリエAで3試合連続負けなしを記録することになる。

総合データ

 インテルは今季セリエAで最も多くヘディングゴール(15)を記録している。また、ネラッズーリ(2失点)とトリノ(3失点)は今季ヘディングからの失点が最も少ない2チームだ。

 インテルのセリエAホーム戦における直近9ゴールは、9人の異なる選手が決めている。

 トリノのセリエA直近16ゴールは、ベロッティのPKによる3ゴールを含め、全てボックス内から決まったものだ。

 インテルがセリエAホーム戦で決めた直近3ゴール中2ゴールは、途中出場の選手によって決められている。その前にネラッズーリがサン・シーロで決めた32ゴールは、全て先発選手によるものだった。

選手情報

 ロメル・ルカクはメアッツァで出場したセリエAホーム戦直近8試合で、6得点2アシストと計8ゴールに関与している。

 ステファン・デ・フライはインテル選手として、セリエAのトリノ戦3試合で2ゴールを決めている。

 ダニエレ・パデッリは以前、トリノ選手としてセリエA 100試合に出場している。ダニーロ・ダンブロージオにとっても今節は古巣との対戦を意味する。ダンブロージオは2010年から2014年までトリノでプレーし、セリエAで42試合に出場して4ゴールを決めた(大会問わず公式戦122試合出場10ゴール)。

 アントニオ・カンドレーヴァはこれまでにセリエAで3回ドッピエッタを記録しているが、初めて1試合で2得点を挙げた2014年4月(当時はラツィオ所属)の試合の対戦相手はトリノだった。

 アンドレア・ベロッティはセリエAで5試合連続ゴールを決めている。トリノ史上、勝点3ポイント制導入以降にこれより多くの試合で連続ゴールを決めた選手は2人しかいない:それは2014年のチーロ・インモービレと1995年のルッジェーロ・リッツィテッリ(6試合連続)だ。

 ベロッティはこれまでにセリエAでインテルから3ゴールを奪っているが、その全てがスタディオ・メアッツァで決まっている(直近のゴールは2018年8月)。

 トリノDFアルマンド・イッツォはジェノアでプレーしていた2015年1月に、対インテル戦でセリエA初ゴールを記録した。

 トリノMFスアリオ・メイテは2018年8月の対インテル戦でセリエA初ゴールを決めた。

 クリスティアン・アンサルディは2016-17シーズンにインテル選手としてセリエA 21試合に出場し、1アシストを記録している。

監督

 アントニオ・コンテは監督としてセリエAでトリノと5回対戦しており、その5試合全てで勝利を収めている。その際の得失点差は10:0だ。

 モレノ・ロンゴがセリエAでインテルと対戦したのは1度のみだが、フロジノーネ監督として臨んだその2018年の試合は3-0でインテルに敗れている。

出場停止    

インテル:-

トリノ:ザザ(1)

次の警告で出場停止になる選手

インテル:デ・フライ、ガリアルディーニ、ゴディン、ベシーノ、ボルハ・バレロ

トリノ:ルキッチ、リンコン、シリグ


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タグ: セリエA
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