インテル対トリノ戦の統計データ

インテル対トリノ戦の統計データ

 インテルが勝利したトリノ戦の数字やスタッツなど。

 ミラノ発 - ヤング、ゴディン、ラウタロ・マルティネスの得点でインテルはトリノを下した。ネラッズーリにとって興味深い3得点。最も重要なのは今季リーグ戦2位で終わる目標を掲げたプロジェクトだ。
 

ヘディングゴール

 ディエゴ・ゴディンはセリエA通算19試合目でインテル初得点を記録した。当然、同ウルグアイ人の得意とするヘディングから生まれた。今季リーグ戦16度目のヘディングゴール;今季セリエA最多数。

今シーズン19人の選手が得点 

 ゴディンは今季チーム19番目の得点者となった。今季セリエAでは18人のインテル選手が得点し、コッパ・イタリアではラノッキアが得点した。リーグ戦1シーズン得点者18人は2007-08シーズンのクラブ記録に並ぶ数字。インテルの直近12得点(サン・シーロ)は11人の選手が決めた。アシュリー・ヤングだけが同期間2得点を決めている。
 

サンチェスからラウタロへ:ゴール関与する選手たち

 得点は決めなかったがアシスト2を記録。アレクシス・サンチェスはトリノ戦で中心人物だった。同チリ人選手は先発出場したセリエA直近2試合で4アシストを達成している。

 ラウタロ・マルティネスは5試合ぶりの得点を決めた。しかし同選手の貢献は重要な役割を担っている。先発出場したセリエA直近5試合で4得点に関与(2得点2アシスト)。ラウタロはトリノ戦でアシュリー・ヤングのゴールをお膳立てし、3-1とする得点を決めた。 

 アシュリー・ヤングは先発出場したセリエA直近10試合で5得点に関与(3得点2アシスト)。

トリノ戦

 インテルは2008-09シーズン以来初のトリノ戦シーズンダブルを達成(今シーズン前期の試合は3-0)。 アントニオ・コンテは監督として戦った過去6試合のトリノ戦で勝利を収めている(得点13失点1)。ファビオ・カペッロ、マッシミリアーノ・アッレグリ(両者共にエンポリ戦で8勝)、シモーネ・インザーギ(ウディネーゼ戦で7勝)だけがより1つの対戦相手チームから勝利数が多く、勝率100%を保っている。


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タグ: セリエA
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