コンテ「我々には意欲と熱意がある。SPAL戦では決意を示さなければならない」

コンテ「我々には意欲と熱意がある。SPAL戦では決意を示さなければならない」

 SPAL戦前日のネラッズーリ監督のコメント

 アッピアーノ・ジェンティーレ発 - トリノ相手にホーム戦勝利を収めた3日後、インテルはセリエA第33節でディ・ビアッジョが監督を務めるSPALと対戦する。アントニオ・コンテはこの試合の前日に、「最近の試合で見せたのと同じ意欲と熱意をもってこの試合に臨まなければならない。全力を尽くし大変重要な勝点3ポイントを手に入れるつもりだ」と意気込みを語った。

 32試合を終えた現在、勝点68のネラッズーリが敗北したのはわずか4試合のみだ。またインテルは、セリエAで18人の選手が得点者リストに名を連ねている:「この得点者の数はチームが素晴らしい仕事をしているという証明だ:これは我々が更なる改善を目指し、この道を進むためのモチベーションになる。我々は重要な仕事をしているし、私はこれに関して私のスタッフに感謝している:彼らは私をサポートし、過去の試合の動画を準備したり次の対戦相手の分析をし、トレーニングやその他の場面でも助けとなっている。密接な協力とクオリティーの高いスタッフは必要不可欠だが、幸運なことに私にはどちらも揃っている」

 ディ・ビアッジョ率いるSPALとの試合について:「アプローチにおいて注意を怠らず、キックオフ直後から正しい姿勢と決意を示さなくてはならない。リーグ最下位のチームが相手だが、インテルのようなビッククラブとの試合は大きなモチベーションになることを忘れてはならない。だから注意が必要だ。我々の姿勢、決意、熱意、そしてこれからも良いプレーをして勝利を手にするという意欲は非常に重要だ。ディ・ビアッジョについて?私がイタリア代表監督だった時、彼はU21イタリア代表の監督だった。試合に向けて大変良い準備を行うし、プロフェッショナルだ。自分が望むものをわかっている。彼はデリケートで難しい課題を引き受けたが、私もキャリアを始めた時はそうだった。彼にとってこの経験は正しい、それというのもこの仕事では経験こそ大変重要だからだ」

 チームについて:「モーゼスは起用可能だが、ニコロ・バレッラはリカバリの途中だ。彼はボールを使ったトレーニングを始めており、次節の選択肢に入れられることを願っている。ベシーノは今も膝に問題を抱えている。センシは引き続き治療を受けている。ルカクは筋肉硬化からの回復を図っている、可能な限り早く彼を再び起用できるように願っている」


中文版  Versi Bahasa Indonesia  Versione Italiana  Versión Española  English Version 

Load More