SPAL対インテル戦のスタッツ

SPAL対インテル戦のスタッツ

 7月16日(木)現地時間21時45分キックオフの試合について知っておくべきデータ

 ミラノ発 - トリノ戦でホーム勝利を挙げたネラッズーリは、7月16日(木)現地時間21時45分(日本時間17日4時45分)からセリエA第33節のSPAL戦に臨む。今季前半の同チームとの対戦では、前節トリノ戦で得点したラウタロ・マルティネスがドッピエッタでインテルが勝利した。Opta協力の下、この試合の鍵となるデータを紹介する。

過去の対戦

 木曜日の試合は、インテルとSPALにとってセリエAで38回目の対戦だ。過去の戦績はインテルの26勝に対しSPALは4勝(引き分け7試合)と、統計上はネラッズーリが優位にある。SPALにとってインテルはセリエAで最も多く負けている相手で、ネラッズーリと対戦した直近15試合中12試合に敗北している。一方のインテルは、今までにセリエAで臨んだSPALとのアウェイ18試合にて9勝4敗5分を記録している。

総合データ

 インテルは試合前にセリエA最下位に位置していたチームと対戦した直近9試合で負けたことがない(7勝2分)。しかしこの引き分けに終えた2試合はいずれもアウェイで行われたものだ(2018年12月のキエーヴォ戦と2016年2月のヴェローナ戦)。ネラッズーリは今シーズン開幕からアウェイ戦11試合負けなし(9勝2分)を記録したが、その後直近のアウェイ戦4試合で1勝2敗1分を記録している。

 インテルは今季ヘディングから16得点を挙げているが、これは今季のセリエAで他のチームの記録より3多い。対するSPALはリーグで最もヘディングゴールの少ないチームだ。ディエゴ・ゴディンはトリノ戦で得点し、今季セリエAでゴールを決めた18人目のネラッズーリとなった:インテルが1つのシーズンでこれより多く得点者を出したことはなく、得点者18人は2007-08シーズンに樹立したクラブ記録とタイだ。第32節終了後のインテルは勝点68ポイントを獲得しているが、これは2008-09シーズン(勝点74)以降のシーズン同時期の獲得勝点数で最も多い。

選手情報

 ロメル・ルカクはシーズン前半のSPAL戦で得点していないが、同選手が今季ホームとアウェイの両方でゴールを奪っていない相手は3チームのみだ(ユヴェントス、ラツィオ、ヴェローナ)。

 ラウタロ・マルティネスは自身が出場したセリエAのSPAL戦最初の2試合で得点できなかったが、今季前半の対戦で勝利を決めるドッピエッタを記録した。

 アレクシス・サンチェスは第6節にインテル選手としてセリエA初ゴールを決めたが、その対戦相手は当時セリエA最下位だったサンプドリアだった。

 アントニオ・カンドレーヴァは直近のセリエAアウェイ戦であるスタディオ・ベンテゴディで行われたヴェローナ戦で得点したが、同選手がセリエAでアウェイゴールを記録したのは2018年9月にスタディオ・ダッラーラで臨んだボローニャ戦以来初めてだった。同選手がそのキャリアでアウェイ連続ゴールを決めたのは、ラツィオに所属していた2014年の1度しかない。

 ペターニャは直近2シーズンにおけるSPALのセリエAゴールの41.8%を決めている。これは欧州5大リーグにおいて、直近2シーズンを同じリーグでプレーした選手のうち最多の得点率だ。

監督

 アントニオ・コンテは監督として唯一SPALと対戦した今季前半の試合で勝利を収めた。

 ルイジ・ディ・ビアジョは現役時代にインテル選手として117試合に出場し、セリエAで13ゴールを決めた:インテルは同SPAL監督にとって、セリエAで最も多く対戦しているチームだ。

出場停止または出場停止間近の選手

出場停止:
SPAL:-
インテル:ゴディン(1)

次の警告で出場停止になる選手:
SPAL:ディ・フランチェスコ、ヴァルディフィオーリ、ヴィカーリ
インテル:デ・フライ、ガリアルディーニ、ボルハ・バレロ、ベシーノ


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