デ・フライ「特徴を示したが、勝利したかった」

デ・フライ「特徴を示したが、勝利したかった」

 今季4得点目を奪った同オランダ人選手のコメント。

 ローマ発 - ステファン・デ・フライは常に姿を現しテイル:攻撃と守備での華麗な足さばきとヘディング。今夜のローマ戦で今季リーグ戦4得点目を決めた。同オランダ人選手は直近4シーズンの欧州5大リーグで毎シーズン2得点以上決めているセンターバック選手4名の1人である:ナタン・アケ、セルヒオ・ラモス、レオナルド・ボヌッチ。大きな成績に加えて更に感銘的なスタッツがある:2016-17シーズンから今日まで、欧州5大リーグのセンターバックでデ・フライ(14得点)よりゴールを奪っているのはセルヒオ・ラモス(28得点)のみだ。

 同ゴールを決めたデ・フライだがインテルTVで語った:「監督の称賛のコメントには喜んでいる。今日はリードを奪って最終的に引き分けに持ち込んだ:僕らは特徴を示した。多くの点でまだ長い道のりがあり、それが僕らの目指していることだ」

 2-2の引き分けについて:「ポゼッションでもっとできたと思う。多分時折、僕らは物事を無理矢理推し進めた、そこから相手の得点が生まれ、僕らが中盤でのポゼッションを失った後に彼らが主導権を握った。残念ながら彼らはそのアドバンテージを本当によく活かした。まだやるべき仕事がある」

 ポジティブなスタッツについて:「チームを助けられる場所を常に探している。今日は得点を奪えることができて嬉しいよ。でも結果には満足していない、僕らは勝利しにここへ来た。それが達成できなかった:失望している。これは痛い、チーム全体にとって痛い試合結果だ。特に僕らDF陣とGK陣にとってね。ここ最近自分たちのミスから大きな代償を払っている。それが後悔の大きな源だよ」


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