ラノッキア「多くの好機を掴み相手をほぼ自陣に寄せ付けなかった、勝てなくて残念だ」

ラノッキア「多くの好機を掴み相手をほぼ自陣に寄せ付けなかった、勝てなくて残念だ」

 ネラッズーリの同DFは前半負傷による途中交代を余儀なくされたデ・フライの代役を務めた

 ミラノ発 - 前半開始早々、左膝の捻挫による負傷退場を余儀なくされたステファン・デ・フライの代役として途中出場を果たし、素晴らしいパフォーマンスを見せたアンドレア・ラノッキアが22日(水)のフィオレンティーナ戦を振り返った。試合後ネラッズーリの同DFはインテルTVに対し以下のコメントを発した:「常にチームに大きく貢献したいと思っている。今日は僕らが逃したチャンスを悔いているよ。沢山の好機を掴み幾度となく攻め入ったにもかかわらず、膠着状態を打開することができなかった。フィオレンティーナにはほとんどチャンスを与えなかったけど、勝利を収めるには至らなかった。勝ち点3ポイントを獲得できなかったのは本当に残念だ」。

 また同選手はこれまでのシーズンと、セリエAでの順位についても言及:「大きく水をあけられているユベントスに追いつくには、まだ長い道のりがある。随分良くなっているけど、僕たちにはまだまだ改善の余地が沢山残されている。監督は驚異的な仕事をこなし、チームに勝利のメンタリティを植え付けようとしている。自分たちのレベルを上げていきたいと思っているし、何よりも満足してはいけない。目指すべき場所に到達しつつけど、それは段階的なプロセスだ。今のところはまだ十分ではないし、僕ら全員がもう少し頑張る必要がある」


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