Handanovic equals Facchetti for Serie A appearances

ポストとハンダノヴィッチの475試合出場:昨夜の対フィオレンティーナ戦でのドローにおける知っておくべきデータ

 0-0での引き分けにおけるデータと統計

 ミラノ発-悔やまれる引き分けにおいて、ネラッズーリは試合を支配し多くのチャンスを作ったが、フィオレンティーナを下すには不十分だった。

ファッケッティの持つセリエA出場記録に並んだハンダノヴィッチ

 直近3試合で2回目のクリーンシート達成と共に、昨夜475回目のセリエA出場を祝ったサミル・ハンダノヴィッチは大きな偉業を成し遂げた。セリエAの外国人GKの中で最多出場記録を持つネラッズーリの同スロベニア人キャプテンは、セリエA史上における出場数ランキングで22位へと浮上しジャチント・ファッケッティに並んだ。伝説的DFであるファッケッティは1960年から1978年の現役人生で一貫してネラッズーリの一員として475試合に出場し、対するハンダノヴィッチはインテルで289試合、ウディネーゼで182試合、トレヴィーゾで3試合、ラツィオで1試合に出場している。

ネラッズーリの今シーズン2度目の0-0

 日曜日の対ローマ戦での2-2に続き、昨夜の対フィオレンティーナ戦での0-0は2試合連続の引き分けだ。12月にサン・シーロで行われた対ローマ戦に加え、ネラッズーリにとって今シーズン2度目のスコアレスドローとなった。昨夜の試合はロックダウン明け以降の試合ではインテルにとって初の無得点試合となった。事実、直近9試合でネラッズーリは1試合平均2.8ゴールを記録している。

 フィオレンティーナとの対戦においてホームでのドローは過去20試合見られておらず、最後の引き分けは2-2という結果に終わった1996年11月まで遡る。

ポストに嫌われる

 今シーズンのリーグ戦においてインテルのポスト直撃は16回を数える。ルカクの努力がポストに拒絶されたのは2回目で、同じくロックダウン明けに行われたアウェイでの対ヴェローナ戦でもポストを叩いている。ネラッズーリがセリエAにおいて1試合で2度ポストに直撃したのは今シーズン2回目で、対ACミラン戦では3回ポストに嫌われている。


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