アタランタ対インテル戦の統計データ

アタランタ対インテル戦の統計データ

 ガリアルディーニがインテルで公式戦100試合出場を達成。

 今季セリエA最終節アタランタ戦を2-0で勝利したインテルは勝点を82に積み重ね、優勝を果たしたユヴェントスと勝点差1で今季リーグ戦を終えた。Opta社の協力のもと、昨夜の勝利のデータとスタッツを紹介する。

勝点82、リーグ1位の守備とリーグ2位の攻撃

 異なる状況だが興味深いデータ:インテルは今季リーグ戦で勝点82を積み重ねた。これは3冠を達成した2009-10シーズン(モウリーニョ政権時代)と同じ勝点数。今季以前に1シーズン(勝利時の勝点3)で勝点79以上を達成したシーズン:2006-07、2007-08、2008-09、2009-10)。

 コンテのチームは今季リーグ戦で最小敗北数を記録:4敗(2位はアタランタ:6敗、3位はユヴェントス:7敗)。加えてネラッズーリは今季セリエA最高の守備チームだった:インテルの総失点は36、2位ラツィオと6の差がある。攻撃に関してインテルは今季リーグ戦2位の得点数を記録:81ゴール(1位はアタランタ:98ゴール)。

アウェイ戦13勝

 インテルはリーグ戦1シーズンで優勝せずアウェイ戦13勝を収めたセリエA史上2番目のチームとなった(ナポリ:2016-17、2017-18)。ネラッズーリはアウェイ戦最多勝利数と勝点数を獲得(13勝2敗4分:合計勝点数43)。

4試合連続無失点

 インテルは4試合連続無失点で今季リーグ戦を終えた。最後にインテルが4試合連続無失点を達成したのは2018年4月。アタランタは昨年11月サンプドリア戦後(0-0)から毎試合で得点を決めていたが、インテルがその記録を止めた。

ヤングのデータ

 2020年1月にインテル選手となったアシュリー・ヤングはチームに一貫性と信頼できる貢献を果たしている。アタランタ戦での得点でヤングはインテル通算得点数4(アシスト数4)とした。2011-12シーズン以来(マンチェスター・ユナイテッド:13)、ヤングは欧州5大リーグ1シーズンでゴール関与数8以上を達成しなかった。

ダンブロージオが再びゴール!

 ダンブロージオはアタランタ戦で2試合連続の得点を決めた:今季4得点目、個人ベスト記録。昨夜の試合で同イタリア人選手は試合開始50秒でネットを揺らし、今季セリエA最速ゴールとなった。興味深いのはダンブロージオの同4得点はわずか7本のシュートから記録されている。

ガリアルディーニ、100試合出場

 2017年1月にアタランタからインテルへ移籍したロベルト・ガリアルディーニは大台の記録を達成した:インテル公式戦100試合出場。2-0で勝利した昨夜の試合は同イタリア人選手にとってインテル選手としてリーグ戦91試合目(11ゴール):コッパ・イタリア5試合とチャンピオンズリーグ4試合)。


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タグ: セリエA
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