Conte: "Getafe are a tough side: we don't want to have regrets"

コンテ「ヘタフェは対戦するのにタフな相手だ」

 同ネラッズーリ指揮官のヘタフェ戦前日記者会見のコメント。

 ゲルゼンキルヒェン発 – ヨーロッパリーグ再開まで残り1日。インテルは現地時間8月5日(水)21時00分からアレーナ・アウフシャルケで準々決勝進出を懸けてヘタフェと対戦する。今日アントニオ・コンテがジャーナリストの質問に答えた:

あなたと今後にとって今季ヨーロッパリーグの重要性は?

 「私にとって同大会の重要性は関係ない。インテルにとっての重要性が関係あるんだ。個々の選手に関しては話さない:インテルの利益のため、我々全員が一つの旗の下にやって来ている。我々にとって、これは"自分"ではなく"自分たち"だ。全力を尽くす必要がある。これがどこへ我々を連れ出すかは未知だが、大事なのは後悔の念を持たないこと。リーグ戦でやったように全力を尽くす。出来ること全てを実行する。このトーナメント方式では明日がない可能性があることも理解しているよ。だからこそ後悔の念を持ちたくないんだ」

あなたの肩にどのくらいのプレッシャーが乗っているか?

 「常にチーム、インテル、自分たちのことについて話している:我々のプレッシャーはただあるべき多さだ。これはリーグ戦が終了に向かう時、勝点差を縮める必要があってリーグ戦2位を確定させた時に我々が感じたものだ。直近3試合はチームが多くの観点から改善している証拠だった。ヘタフェ戦は今日まで我々がやり遂げてきたことの継続性において新たなステップの役割を果たすはずだ」

特にベルガモでチームはミスなくプレーした。あの試合を前哨戦として捉えていた、と言えるのか?同試合は希望であなたを満たしか?チームはあなたが求めていた成熟さと一貫性を成長させたか?

 「チームは掴むのに相応しいポイントを手にしたと思う。多くのことが出来ても常に報われない場合が頻繁にある。その反対も然りだ。我々は十分なポイントを得られなかったが、同時に勝点82でリーグ戦2位で終わった。我々にとって良いリーグ戦だったし、全要素において重要な進歩を遂げた。今はヨーロッパリーグを戦い抜く準備が整っている:我々は準備万端だが、タフな相手との試合だと分かっている。難しい試合になるだろうね。激しい闘いなるし、しっかり励んで試合をする必要があるよ。だが我々には現在試合中に何が起きようともすぐに順応する成熟さが備わっている」

ヘタフェ戦で最大の落とし穴になりえるものは?

  「我々はこの試合を分析し、ヘタフェの対レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリード戦の内容が大きな問題でないこと、同ビックチームがヘタフェより上回るのに非常に手を焼いたことを見た。ヘタフェは強力なチームで立ち直りが早いチームだよ。彼らは特定の種類のプレースタイルを知っている:ロングボールをより使用し、攻撃時のセカンドボールに長けているよ。深い位置まで下がって仲間を助ける素晴らしいストライカーもいて、タフな試合になるだろう。それは知っている。準々決勝進出に相応しいことを証明しないといけない。もしヘタフェより良いパフォーマンスをすれば、次のラウンドへ進めるはずだ」

ヨーロッパリーグのトロフィー獲得は成長と今後の計画への推進力となるか?

 「勝利はより多くの成功の糧となる。勝利は当然自信、信念、自己認識をもたらす。勝利は決して簡単ではない:もしトロフィーを手に入れることが出来たら、それはハイレベルに到達したことを意味する。これは我々にとって大事な機会だ:成功は成長の向上に貢献し、自分の能力認識をさらに高め、自信を与える」


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