準々決勝、 ルカクの特典、PK:インテル対ヘタフェ戦に関するスタッツ

準々決勝、 ルカクの特典、PK:インテル対ヘタフェ戦に関するスタッツ

 ヨーロッパリーグ・ラウンド16の1戦に関する統計データ

 ゲルセンキルヒェン発 - インテルは2−0でヘタフェを下し、ヨーロッパリーグ準々決勝へと駒を進めた。8月10日(月)現地時間21時00分(日本時間11日4時00分)、ネラッズーリはデュッセルドルフでバイエル04レヴァークーゼン、もしくはグラスゴー・レンジャーズと次ラウンドで相見える。1stレグはドイツチームに3−1で軍配が上がっている。

9年ぶりの準々決勝進出

 アレーナ・アウフシャルケはインテルが勝利を収めた昨夜の戦いの舞台であるだけでなく、ネラッズーリが最後にヨーロッパで準々決勝を戦ったスタジアムでもある。それは2010-11シーズンのチャンピオンズリーグのことだ。この時のインテルのヨーロッパでの冒険は2-1でシャルケ04に敗れ幕を閉じた。そして今、ネラッズーリはヨーロッパリーグ準々決勝へと進出。これまでのコンテ指揮するチームはヨーロッパを舞台に戦った全9試合回で得点を挙げ、5勝3敗1分の成績を残している。

ルカクの30ゴールとヨーロッパリーグでの貢献

 ヘタフェ戦では、ルカクが今季30ゴール目をマーク:最後に 1シーズンで30得点以上を挙げた選手は2010−2011シーズンのサミュエル・エトォ(37得点)まで遡る。ルカクはこれによりヨーロッパリーグ8試合連続得点を記録(エバートンで5試合連続得点、インテルで3試合3得点)。これはアラン・シアラーが2005年にニューカッスルで達成したヨーロッパリーグ(UEFAカップの試合を含む)最多タイ記録である。最後にヨーロッパリーグで3得点以上を挙げたインテルの選手は2014−15シーズンのパラシオ(4得点)だ。

 ルカクはゴールを上げるだけにとどまらず、今季5度のアシストを記録。ベルギー出身の同ストライカーは今季のインテルの得点の33%、104得点中35得点(30ゴール、5アシスト)に関与している。

ペナルティキック... 幸運の女神はインテルに微笑む

 ハンダノヴィッチの正面へと歩み出た時、モリーナはおそらくキッカーにとって不利である、ヨーロッパリーグにおけるインテルのペナルティキック阻止率について知る由もなかっただろう。枠外に飛んだ同選手のシュートは、この数字をより堅固なものとした:インテルはヨーロッパリーグにおけるPK6本の内5本を阻止。ハンダノヴィッチは同トーナメントで相対したPK4本の内3本を阻止、1本は昨日5日の試合で枠外へ飛び無得点に終わった。

  1. インテル対ヘタフェ 2-0 2020年8月5日|キッカー:モリーナ - ゴールキーパー: ハンダノビッチ - 結果:枠

  2. インテル対スパルタ・プラハ 2-1 2016年8月12日|キッカー:ドッカル - ゴールキーパー:カリゾ - 結果:阻止

  3. ハポエル・ベエルシェバ対インテル3-2 - 2016年11月24日|キッカー:ヌワカエメ - ゴールキーパー:カリゾ - 結果:ゴール 

  4. サウサンプトン対インテル 2-1 - 2016年11月3日|キッカー:タディッチ - ゴールキーパー:ハンダノビッチ - 結果:阻止

  5. インテル対ドニプロ・ペトロフスク 2-1 - 2014年11月27日|キッカー:コノプリャンカ - ゴールキーパー:ハンダノヴィッチ - 結果:阻止

  6. インテル対ルービン・カザン - 2012年9月20日 2-2 | キッカー:ナッチョ - ゴールキーパー: ハンダノビッチ - 結果:阻止 

Il rigore fallito da Molina in Inter-Getafe

バストーニの初アシストとエリクセンの記録

 クリスティアン・エリクセンはヨーロッパリーグ直近4試合で3ゴール2アシストを記録。

 ヘタフェ戦でアレッサンドロ・バストーニはヨーロッパリーグにおける初の先発出場でプロキャリア初のアシストを記録した。


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