インテル対シャフタール戦前に知っておくべきデータ

インテル対シャフタール戦前に知っておくべきデータ

 インテルの今季ヨーロッパリーグ準決勝シャフタール戦は現地時間17日(月)21時からキックオフ。

 デュッセルドルフ発 – インテルは日本時間18日4時00分からデュッセルドルフ・アレーナで開催される今季ヨーロッパリーグ準決勝シャフタール・ドネツク戦の準備を続けている。同試合前に関する情報はこちら:

データと数字

 今回の試合はインテルにとってUEFAカップ及びヨーロッパリーグで8回目の準決勝 ― 他のどのチームよりも多い。そしてクラブ通算欧州大会準決勝21試合目となる。インテルは今季チャンピオンズリーグ・グループステージを3位で終え、ヨーロッパリーグ決勝トーナメントに参加し、これまで4戦全勝。今季公式戦でインテルは106得点奪っている。

その他の全情報はこちら。

 インテルはウクライナのチームと今までに8回対戦したが、5勝3分と1度も負けておらず、2005年のチャンピオンズリーグではシャフタールを下して予選を突破し、グループステージに進んだ。インテルはディナモ・キエフと4回(2勝2分け)、ドニプロとは2回(2勝)対戦している。

対戦相手

 シャフタール・ドネツクはウクライナリーグで絶対的王者だ。ルイス・カストロのチームは今季リーグ戦32試合で26勝2敗4分、得点数80失点数26。ジュニオール・モラレスが今季リーグ戦でチームトップスコアラー。さらに今季ヨーロッパリーグ決勝トーナメントで同選手は7得点に関与している(5得点2アシスト)。 ウクライナ王者は今季のヨーロッパリーグで彼らがプレーした5試合で1度も負けておらず、4勝で各試合少なくとも2ゴールを挙げており、1試合平均2.8ゴールを記録している。

トリビア

 準々決勝の試合で、ネラッズーリのストライカーであるロメル・ルカクがUEFAカップ及びヨーロピアンカップ史上初となる9試合連続ゴールを挙げた最初の選手となった。同選手による2014年のエヴァ―トン時代の活躍と合わせて、この記録は成し遂げられた。ネラッズーリの同ベルギー人ストライカーは、12ゴール3アシストによって直近の9試合で15得点を生み出した。

アントニオ・コンテのコメント

 「シャフタール・ドネツクには偉大なる尊敬の念がある。彼らには質の高い選手がいるからね。我々は非常に良い準備をしているし、当然シャフタールはこれまでの今季ヨーロッパリーグで一番強い対戦相手だと思う。尊敬の気持ちを持って同試合に臨むが、我々が準決勝にいる意味と決勝進出に相応しいことを体現する願望を持っても臨むよ」

サミル・ハンダノヴィッチのコメント

 「シャフタールは多くのクオリティーがあるチームで、現在10年間以上ヨーロッパでは強敵だと考えられている。彼らの試合結果と、どの様な試合が目の前に控えているかは彼らのピッチ上でのパフォーマンスを見れば分かる - 個々の選手のタレント性は言うまでもない。彼らは素早く、目的を持ってプレーするし、伝説的なGK選手もいる。自分たちのゲームを向上させないといけないね」

審判団

 同試合の主審を務めるのはシモン・マルチニャク、副審はパウェル・ソコルニキとトマシュ・リストキエヴィッチ、第4審はスコット・ウィリアム・コルム、VARはパウェル・ギル、VARアシスタントはトマシュ・クフャトコフスキが務める。


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