111得点、ルカクとラウタロの数字

111得点、ルカクとラウタロの数字

 シャフタール・ドネツク戦後のスタッツ。

 デュッセルドルフ発 - 歴史的な準決勝で5得点:インテル対シャフタール戦はUEFAカップ/ヨーロッパリーグ準決勝では初の5点差で幕を閉じ、同得点はインテルの歴史を塗り替えた:

今季公式戦111得点、1929-30シーズン以来初のクラブ新記録

 ラウタロとルカクのドッピエッタ、ダンブロージオのゴール。ネラッズーリは今季公式戦53試合で111得点を記録した(1試合平均得点2.1)。これはこれまでの最高記録(1950-51シーズンと2006-07シーズン)とセリエAが総当たり戦に変更以降(1929-30シーズン)でのクラブ記録を打ち破った。

 インテルは今季19人の選手が得点を決めた。111得点の内訳:81得点(セリエA)、7得点(コッパ・イタリア)、10得点(チャンピオンズリーグ)、13得点(ヨーロッパリーグ)。

 今季チーム最多得点者トップ4:ルカク(33得点)、ラウタロ(21得点)、カンドレーヴァ(7得点)、ダンブロージオ(5得点)、

インテルの欧州大会決勝と連勝記録

 インテルはチャンピオンズリーグを制した2009-10シーズン以来初の欧州大会決勝進出を果たした。アントニオ・コンテは監督就任初年度でチームを欧州大会決勝へ導いたクラブ史上3人目の指揮官となった。ジャンピエロ・マリーニ(1993-94シーズン)とルイージ・シモーニ(1997-98シーズン) - 両者ともにUEFAカップ優勝。

 インテルはチャンピオンズリーグ決勝に到達した2010年4月以来初(6連勝)となる欧州大会で5連勝(予選試合を除く)を飾った。さらにネラッズーリはクラブのUEFAカップ/ヨーロッパリーグ連勝記録にも並んだ – 2000年9月。

ルカクとラウタロ、ゴールと記録

 シャフタール戦、ロメル・ルカクはインテル選手として公式戦50試合出場を果たした。最後に1シーズンで公式戦50試合に出場したのは2010-11シーズンのサミュエル・エトオ(53試合)とハビエル・サネッティ(52試合)。

 ドッピエッタを決めたルカクは今季公式戦33得点を記録。ロナウドが持つインテル加入初年度の最多得点数記録まで残り1得点。最後にインテル選手が1シーズンで30得点以上を決めたのはエトオ(37得点、2010-11シーズン)。ルカクは公式戦25試合でゴールを奪っており、エトオが持つクラブ記録(2010-11シーズン、26試合)に並ぶ可能性がある

 ルカクとラウタロはシャフタール戦で2得点1アシストずつを記録:最後にインテル選手がUEFAカップ/ヨーロッパリーグ準決勝の試合で2得点を奪ったのはロナウド(スパルタ・モスクワ戦、1998年)。

 今季ラウタロ・マルティネスは欧州5大リーグの全公式戦開始30分以内で最も得点を決めた選手(13得点)。

ヘディングゴール:欧州No.1チーム

 ラウタロとダンブロージオはヘディングでゴールを奪った。インテルはヘディングゴールに関して今季は特に優れた数字を残している。ネラッズーリは今季公式戦でヘディングゴール数が25 – 今季欧州5大リーグでは最多数:インテル(25)、アイントラハト・フランクフルト(24)、リヴァプール(23)、バイエルン・ミュンヘン(20)。

 ダニーロ・ダンブロージオが昨夜得点を決めたが、インテルDF選手が最後に欧州大会でヘディングゴールを決めたのは2011年まで遡る:ワルテル・サムエル、チャンピオンズリーグのリール戦。ダンブロージオは今季5得点目を挙げ、個人ベスト記録を樹立


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