ビデオ | 2019-20シーズンにインテルが挙げた全113ゴール

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 54試合で19人の異なる選手により生まれた113ゴール

 ミラノ発 - 2019/20シーズンはインテルの誰にとっても、361日に及ぶ長いシーズンとなった(統計データはこちら):2019年8月26日のインテル対レッチェから2020年8月21日のセビージャ対インテルまで。ゴール左上隅に決まったマルセロ・ブロゾヴィッチの右足のカーブシュートに始まり、最後はヨーロッパリーグ決勝戦でディエゴ・ゴディンがヘディングで奪った同点弾で幕を閉じた。ネラッズーリが今季記録した113ゴールは2006-07シーズンと1950-51シーズンの総ゴール数を上回ル、1929-30シーズンにセリエAが総当たり戦に移行して以後のクラブ最高記録である。

 今季スコアシートに名を連ねたネラッズーリは19選手、エラス・ヴェローナ戦でカンドレーヴァのクロスからフェデリコ・ディマルコが決めたオウンゴールも含まれる。

 インテルの113ゴールはどのように決まったか?

 各大会においてインテルが決めたゴールの内訳を紹介する。セリエAで81ゴール(リーグ2位)、ヨーロッパリーグで15ゴール、チャンピオンズリーグで10ゴール、コッパ・イタリアで7ゴール。全54試合を戦ったインテルは1試合平均2.1ゴールを奪った計算になる

 右足からのゴールが51点、左足からのゴールが35点、そして最も注目すべきはヘディングから陥れた26ゴールだ。インテルは全大会を通じてヨーロッパ5大リーグ最多となるヘディングゴールを決めた(このうち6ゴールは ルカクによるもの)。

全トーナメント

2019-20シーズン

右足のゴール

51

左足のゴール

35

ヘディングゴール

26

セットプレーからのゴール*

34

間接フリーキックからのゴール

6

CKからのゴール

15

PKによるゴール

12

エリア内からのゴール

95

エリア外からのゴール

18

ポスト/クロスバーを叩いたシュート

25

*セットプレーからのゴール:オープンプレー以外から生まれた得点(PK、FK、CK、スローインからの得点を含む)

今季のインテルは19選手が得点

 今季、インテルで最多得点を記録した選手はロメル・ルカクであり1997-98シーズンのロナウド同様、インテル・デビューシーズンの最多得点数34ゴールを記録。ルカクはセリエAで23得点、ヨーロッパリーグで7得点、チャンピオンズリーグで2得点、コッパ・イタリアで2得点を挙げた。

 インテルで最も多くのシュートを放ったのは171本を打ったラウタロ・マルティネス:次点は139本を打ったルカク、67本のブロゾヴィッチ。

  1. ロメル・ルカク 34
  2. ラウタロ・マルティネス 21
  3. アントニオ・カンドレーヴァ 7
  4. ダニーロ・ダンブロージオ 5
  5. ニコロ・バレッラ 4
  6. ステファン・デ・フライ 4
  7. クリスティアン・エリクセン 4
  8. ロベルト・ガリアルディーニ 4
  9. アレクシス・サンチェス 4
  10. アシュリー・ヤング 4
  11. マルセロ・ブロゾヴィッチ 3
  12. クリスティアーノ・ビラーギ 3
  13. ステファノ・センシ 3
  14. ボルハ・バレロ 3
  15. マティアス・ベシーノ 3
  16. ボルハ・バレロ 2
  17. ディエゴ・ゴディン 2
  18. セバスチャン・エスポジート 1
  19. アンドレア・ラノッキア 1

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