サネッティのインテルデビュー戦から25年

 ネラッズーリで858試合に出場した同アルゼンチン人選手のデビュー戦は勝利で終了した。

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サネッティのインテルデビュー戦から25年
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 ミラノ発 - 1995年8月27日、セリエA開幕戦。あるクラブ史に残る試合ではないが、同日午後の瞬間はネラッズーリの歴史に残り続ける。何故ならハビエル・サネッティのインテルデビュー戦となったからだ。 

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 通算858試合の第1試合目:サネッティはインデペンデンスからやって来たランベルトと同時期にバンフィールトからインテルに加入。その日からサネッティは背番号4を着用して一度も脱ぐことはなかった。現在クラブ副会長はネラッズーリ史に残る記録を次々と打ち破った:インテル歴代最多出場試合数858試合;セリエA歴代外国人選手最多試合出場数615試合+プレーオフ3ゲーム;インテル歴代最多タイトル獲得数選手(16、スクデット5回、チャンピオンズリーグ1回、クラブW杯1回、UEFAカップ1回、コッパ・イタリア4回、スーペルコッパ・イタリアーナ4回)。

 同記録と数字は終わりがなかった。しかし今回はその偉業の始まりについて遡る:25年前のインテルデビュー戦、1995-96シーズン・セリエA第1節インテル対ヴィチェンツァ戦。当時のインテル監督オッタヴィオ・ビアンキは背番号4を右サイドバックとして先発出場させた。同試合の左サイドバックはロベルト・カルロス。その両サイドバックが試合で活躍した。相手チームにとって彼らの推進力は止められず、サネッティはゴールを決められなかったが、ロベルト・カルロスはネットを揺らした:1-0で勝利した同試合の決勝弾となる直接FK。

 インテルは勝点3で同シーズンをスタート。サネッティにとってはネラッズーリでの第一歩となった。

インテル 1-0 ヴィチェンツァ - 1995年8月27日
得点者:
ロベルト・カルロス(52分)
インテル:パリュウカ、フェスタ、フレシ、M.パガニン、J. サネッティ、デッラーノ、ベルティ(ビアンキ)、フォントラン、ロベルト・カルロス(ベルゴミ)、ガンツ、デルヴェッキオ
監督:オッタヴィオ・ビアンキ

ヴィチェンツァ:モンディーニ、ドルニャツィオ、ブヨルクリュント、ロペス、サルトル、メンデス(ロッシ)、ディ・カルロ、マイーニ、ロンバルディーニ、ムルギタ、オテロ(ブリアスキ)
監督:フランチェスコ・グイドルイン
主審:ロドモンティ


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