コラロフ「インテル移籍は簡単な決断だった、全力を注いで勝利したい」

コラロフ「インテル移籍は簡単な決断だった、全力を注いで勝利したい」

 ネラッズーリに移籍したアレクサンダル・コラロフの最初のインタビュー。

 アッピアーノ・ジェンティーレ発 – ネラッズーリ選手となったアレクサンダル・コラロフの最初のコメント:2020-21シーズンに向けた最初のチーム練習後、同選手はインテルTVでファンに自己紹介とインテル加入への思いを語った:「過去に何度かインテル加入に近づいたのは本当だが、今ついに到着した。簡単な決断だったよ:クラブから連絡を受けた時、移籍に関して2度考えなかったし、喜んでオファーを承諾した。ここにいる多くの選手は知っている、何度もお互いに対戦したからね。本当に良い印象を受けた。彼ら全員と会うのが待ちきれない」

 アントニオ・コンテ監督と移籍決断に関して同指揮官の影響について:「当然大きな要因だった:彼がイングランドに来た時、すぐにタイトルを獲得した。そして昨年インテル監督に就任後、クラブの表情を完全にガラッと変えた。良いパフォーマンスが出来ることを願っており、共に勝利を目指そう

 自身の役割と複数ポジションを担う可能性について:「最近は左センターバックの役割にとても満足している。ローマでの最後の数ヶ月もそこでプレーしていた。でもマンチェスター・シティでも4バックの1人としてそこでプレーしていたから、慣れているよ。インテルはほぼ常にボールポゼッションするチームだから、その役割にしっかり合致すると思う」

 幼少期の憧れの選手シニシャ・ミハイロヴィッチに似た要素 - 長所の1つとしてフリーキックスペシャリストの名を轟かせた自身の精確なキック能力について:「そうだね、強烈なシュートは打てる。しかし練習場で多くのトレーニングが必要となる。練習では常にハードワークしているよ。今後も取り組んでいくつもりだ。自分が小さい頃にレッドスターでプレーしていたミハイロヴィッチにずっと憧れていた。彼のようにインテルで現役引退をするよう運命が決めたのかもしれないね」

 今シーズン第4節(現地時間10月17日(土)18時00分)、インテルは#DerbyMilanoに臨む:「ローマとマンチェスターで数多くのダービーマッチをプレーした。当然極めて大きなゲームばかりだったし、ゴールもたくさん決めたよ。ミラノダービーでも同様の結果を残せることを願う」

 ネラッズーリファン全員へのメッセージ:「間違いなくここ数年見てきたものは非常に活発なファングループだ。ファンは開幕戦でスタジアムに足を運べない。それでも僕らは今季ファンのサポートを必要としていると言いたい


Versi Bahasa Indonesia  Versión Española  English Version  中文版  Versione Italiana 

Load More