サネッティ「大一番を含む拮抗したグループだ。集中せねばならない」

サネッティ「大一番を含む拮抗したグループだ。集中せねばならない」

 インテルの副会長が2020−21シーズンUCLグループステージ組み合わせ抽選後に発言

 ミラノ発 – ジュネーブで行われた2020–21シーズンUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ組み合わせ抽選会の結果、アントニオ・コンテ率いるインテルはグルーブB突破をかけ、レアル・マドリード、シャフタール・ドネツク、ボルシア・メンヒェングラードバッハと対戦することが決定した。インテルの副会長、ハビエル・サネッティがグループ分けについて言及した:「拮抗したチームだが、勝ち抜けるつもりで戦う。自分たちが直面するだろう困難を自覚し試合に臨む必要があるが、勝利への野心を常に忘れてはならない。我々が掲げる第1の目標はグループステージ突破だ。それをなんとか成功させたいと望んでいる、何が起こるかは見てみよう」

 また同副会長は対戦相手について次のようにコメント:「レアル・マドリードだけではない。ボルシア・メンヒェングラードバッハやシャフタール・ドネツクは良いチームで、同レベルでの鍔迫り合いが可能だ。毎試合集中して臨むことが求められる。チャンピオンズリーグでは現在の調子が重要な意味を持っている。毎試合トップフォームで臨めるように努めたい」

 締めくくりにサネッティはUEL決勝セビージャ戦で終わった昨季の欧州戦についても触れた:「決勝に進んだことは間違いなく我々が正しい道のりにあることの証左だ。我々に欠けているものはそれほど多くはない、これは争うための土台が整っているということだ。これを起点としてシーズン毎にレベルアップしていく必要がある」


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