ラツィオ対インテル戦の統計データ

ラツィオ対インテル戦の統計データ

 スタディオ・オリンピコでの開催された同試合に関する重要なデータ。

 インテルはスタディオ・オリンピコでラツィオと引き分け、第3節終了時点で勝点7。好戦的で激し試合はラウタロの先制ゴールとミリコヴィッチ=サヴィッチのゴールが生まれた。

ラウタロの最高のスタート

 フィオレンティーナ戦とベネヴェント戦で似た方法でゴールを奪った同選手はラツィオ戦で自身のレベルと能力を解き放ち、左足でボールをネットに突き刺した。ラウタロ・マルティネスはこれでリーグ戦3試合連続得点:インテル加入後のセリエAで初記録。

 素晴らしいシーズンスタートを切ったラウタロは2018-19シーズンと2019-20シーズン最初のリーグ戦3試合で1得点を決めたが、今季は既に3得点を挙げている。

 これまで特に目立つのは同アルゼンチン人選手のシュート精度だ:ブロックされたシュートを除くと、ラウタロは6本のシュートを放ち、そのうち4本が枠内、同枠内シュート4本のうち3本がネットを揺らしている(ペナルティーエリア内が2得点、エリア外が1得点。右足2得点、左足1得点)。ラウタロは毎65分で1得点を決めている計算になる。 

ペリシッチのアシスト

 昨日午後のラウタロのゴールをお膳立てしたのはイヴァン・ペリシッチだ。バイエルン・ミュンヘンで1年間過ごした後にネラッズーリに戻った同クロアチア人MF選手は2019年4月ジェノア以来初のセリエAアシストを記録した。

インテルが3度目のゴールポスト直撃シュート

 ベネヴェント戦でガリアルディーニとエリクセンがバーに嫌われ、ローマ戦ではマルセロ・ブロゾヴィッチのシュートがポストに弾かれてインテルの勝ち越しを阻んだ。ウディネーゼと並び、インテルは今季最多のゴールポスト直撃シュート(3本)を記録している。


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