合計19シーズンと399試合を共に過ごした選手たち。ありがとう!

合計19シーズンと399試合を共に過ごした選手たち。ありがとう!

 移籍市場が閉まり、クラブは7人の選手に別れを告げる。

 ミラノ発 - 移籍期間の最終日が過ぎ、クラブはインテルを離れてそれぞれの道を歩むことになった7人の選手に別れを告げる。それぞれの選手にクラブとファンから感謝の言葉を送る。

クワドォー・アサモア

 クワドォー・アサモアはセリエAで10年という経験と共に2018年夏にネラッズーリに加わった。同ガーナ代表はインテルで最初のシーズンに42試合に出場し、左サイドに多くの経験と継続性をもたらした。アサモアは昨シーズンのリーグ戦で11試合に出場し、計53試合出場3アシストでネラッズーリとしての冒険を終えた。

 

トンマーゾ・ベルニ

 トンマーゾ・ベルニとインテルのストーリーの始まりは何年も前のことだ。同選手は90年代にインテルのユース部門に加入し、2000-01シーズンにトップチーム昇格を果たしたが同シーズンには出場機会に恵まれなかった。2014年にネラッズーリに帰還してから今までの6シーズンに、インテルの背番号46番は常にインテルのカラーに対する大きな愛と素晴らしいプロフェッショナル精神を示し続けた。

 

クリスティアーノ・ビラーギ

 インテル・プリマヴェーラ時代とチャンピオンズリーグでトップチーム・デビューを果たした2011年の後、インテルとビラーギの道は2019-20シーズンに再び交わった:利き足が左の同DFは39試合に出場し3ゴールを挙げたが、そのうち2ゴールはセリエA、残り1ゴールはヨーロッパリーグで記録された。その時のネラッズーリのバッジにキスした同選手のセレブレーションは忘れがたいものだ。更にビラーギはネラッズーリとして7アシストも記録している。

 

アントニオ・カンドレーヴァ

 151試合出場、18ゴール、31アシスト。アントニオ・カンドレーヴァのインテルでの冒険は2016-17シーズンに始まった。ACミラン相手に同選手が挙げた2つのダービーゴールは特に記憶に残るものだ:2016年は中央に切り込んでミドルシュートを決め、2017年には鋭角からチップでゴールを奪った。同選手は昨シーズン、レッチェ戦で見応えのあるゴールを決めてチームにシーズン初ゴールをもたらし、計40試合に出場して7ゴール9アシストを記録した。

 

ディエゴ・ゴディン

 ディエゴ・ゴディンはインテル選手として、セリエA 23試合、コッパ・イタリア2試合、ヨーロッパリーグ11試合の計36試合でプレーした。ゴディンはネラッズーリとして一度だけゴールを決めている。ネラッズーリとして最後の試合となったヨーロッパリーグ決勝のセビージャ戦で1ゴールを挙げ、スコアを一時2-2とした。これにより同選手は、チャンピオンズリーグ決勝(アトレティコ・マドリード時代)とヨーロッパリーグ決勝の両方でゴールを決めた史上6人目の選手となった。
 

 
ヴィクター・モーゼス

 2020年1月にインテルに移籍を果たしたヴィクター・モーゼスは、ネラッズーリとして20試合に出場し5アシストを記録した:その中でも特に忘れられないものは、2月のダービーでルカクの得点に繋がったパーフェクトなクロスだろう。インテルはこのダービーで4-2の勝利を収めた。

 

ボルハ・バレロ

 スペイン出身のCMボルハ・バレロは、2017年から2020年までの3シーズンをインテルでプレーした。ネラッズーリとして公式戦100試合出場という記念すべき数に到達した同選手は、5ゴールを記録した ― そのうち2ゴールはインテルで最初のシーズン、残り3ゴールは2019-20シーズンに決めたものだ。ボルハ・バレロはクラブに重要な貢献をした。

 


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