コンテ「少なくとも勝点1に相応しかった」

コンテ「少なくとも勝点1に相応しかった」

 インテル対ACミラン戦後の同ネラッズーリ指揮官のコメント。

 ミラノ発 – インテルはロメル・ルカクが1点を奪ったがセリエA通算173回目のミラノダービーを落とした。ACミランは2016年1月以来のミラノダービー勝利。イブラヒモヴィッチのドッピエッタがロッソネッリに白星をもたらした。

 同試合後のアントニオ・コンテのコメント:

この敗北をどう表現できるか?試合展開またはミラノダービーに向けた準備期間中の問題?

「記者会見で言った通り、サッカー要素以外のことを評価するのに正しくないタイミングだ。良いパフォーマンスをした試合で負けるのは失望的だ。我々は数多くの得点チャンスを作った。ACミランもよくやって、少し運もあった。選手たちは最高の取り組む姿勢を示した。彼らにとって大きな意味があったよ。我々は2つの場面で不注意だった、そして今夜の試合を勝利するための数多くのチャンスを活かせなかった。もっと正確にプレーしないといけない、最後まで戦った選手を叱咤できない。多くの運がなかった」

今季リーグ戦第4節終了時点でインテルが8失点を喫しているのは懸念材料か?

「守備の団結力は常に重要だが、それは物事をどう見るのか次第だ:それは悲観的か楽観的か?サイドハーフ2選手と2トップの陣形は全てのバランスを均衡にするため多大なる努力が必要とすることを意味する。今夜は代償を払った:避けられた2失点を喫して、作り出した多くのチャンスを棒に振った。我々全員が改善しないといけないが、我々がよりチャンスを増やしていれば、人々は違ったインテルチームについて話しているだろう。本当に残念だ。今夜の試合は黒星で終わった、一番最悪なのはダービーでの敗北ということだ」

ゴール前に入り、少し予測不能なプレーをするMF選手が欠如しているか?

「今夜の試合を見れば、バレッラは頻繁にペナルティーエリアに入っていたし、そのような種類の選手の能力を持っている。彼の前には大きな未来がある。とにかく我々のMF全員が頻繁にシュートを打つことができる。それに関しては我々に問題はない」

今夜の試合開始20分間の評価は?

「良いスタートをした。特手が出来なかったが、ACミランは我々がリードを奪えない時に隙をついて我々に攻撃して、2点のビハインドを負った。失望的だよ、良いチーム相手に2点リードを奪われたら、厳しい試合になりえる。多くのチャンスを作った我々は少なくとも勝点1に相応しかった。最後まで耐えたACミランはよくやったよ」

サンチェスの調子は?

「我々は本当に懸念していた。チリ代表からの報告は筋肉の問題だった。リスクを減らすために、昨日彼は部分的な練習しかしていない。チームに戻った時、サンチェスは疲弊していた。23日間で7試合を戦う我々に怪我人を出す余裕はない」


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