チャンピオンズリーグがいよいよ明日開幕

チャンピオンズリーグがいよいよ明日開幕

 インテルのCL開幕戦となるボルシア・メンヒェングラードバッハ戦は21日(水)現地時間21時キックオフ

 ミラノ発 - ネラッズーリの2020−21シーズンUEFAチャンピオンズリーグ初戦が目前に迫っている。アントニオ・コンテ指揮するチームは21日(水)現地時間21時(日本時間22日4時)から、サン・シーロでマルコ・ローゼ率いるボルシア・メンヒェングラードバッハとの1戦に臨む。ボルシアMGは昨季リーグ戦を4位で終えUCL参戦への切符を手にした。ネラッズーリはグループBで同日現地時間18時55分からスペインにおいて対峙するシャクタール・ドネツクとレアル・マドリードとの対戦も控えている。

同対戦に関する情報、統計データ、これまでの対戦成績:

対戦相手

 ボルシア・メンヒェングラードバッハがこれまで同大会でインテルと対戦したのは僅かに2度。マルコ・ローゼ率いる同チームは、昨季ブンデスリーガを20勝9敗5分65ポイントの4位で終えCL参戦権を獲得した。66得点に対し、失点は僅か40とリーグ4位の守備力を誇る。2020−21シーズンを1勝(ケルン)1敗(ボルシア・ドルトムント)2分(ウニオン・ベルリン、ヴォルフスブルク)でスタートしている。

アントニオ・コンテのコメント

 「昨季決勝進出を果たしたことは、我々全員が経験を積むことを意味していた。今季はこのチームに国際舞台での経験豊富なビダルが加わった。昨シーズンよりもはるかに良い準備ができている」

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サミル・ハンダノヴィッチのコメント

 「選手全員がそれぞれのミスを分析するならば、僕たちは改善し続けるだけだ。僕たちは自分たちのゲームを高めていかなければならない;チャンピオンズリーグは厳しいし、僕たち全員が改善しなければならない。僕の調子は良いし、モチベーションも本当に高い」

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インテルの試合日程

 ボルシア・メンヒェングラードバッハ戦後、インテルは10月27日現地時間18時55分キックオフのシャフタール・ドネツク戦へ向けて敵地へ遠征、その後レアル・マドリード(第1戦は11月3日(火)現地時間21時スペイン開催、第2戦は11月25日(水)サン・シーロ開催)との連戦を経て、12月1日(火)現地時間21時からアウェイでグラードバッハとの2戦目を戦う。グループステージ最終戦の対シャフタール・ドネツク戦は12月9日(水)現地時間21時キックオフとなっている。

インテル #UCLEGACY の幕開け

  ネラッズーリが新しい冒険に赴き、インテル #UCLegacy が幕を開ける。

これまでの対戦成績

 インテルとボルシア・メンヒェングラードバッハの過去の対戦成績は1勝1敗2分と互角。1971年と1979年にそれぞれ2試合を戦い、ネラッズーリが4−2で1勝、ドイツのチームが(サン・シーロで延長の末)3−2で1勝を記録、2試合がドロー(0−0、1−1)に終わった。:両チームの初対戦はかの有名なロベルト・ボニンセーニャの頭に缶が当たり、後日再試合が行われることにドイツ開催の試合だ。

審判団

 初同1戦の主審はオランダ人のビョルン・カイパース副審はサンデル・ファン・ロウケルとエルウィン・ゼインストラ、第4審はアラード・リンドハウト、VARはデニー・マッケリーとヤン・デ・フリースが務める。カイパースは昨シーズンのチャンピオンズリーグで、インテルがサン・シーロで1-2で敗れた対バルセロナ戦を担当した。


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