ダルミアン「ここでデビューして素晴らしかった」

ダルミアン「ここでデビューして素晴らしかった」

 ネラッズーリ背番号36が先発フル出場でインテルデビューを飾った。

 ミラノ発 – マッテオ・ダルミアンはボルシア・メンヒェングラードバッハ戦をネラッズーリデビューマッチと覚えるだろう。唯一素晴らしいパフォーマンスの中で欠如していたのはデビュー戦ゴールだった(最後のピースとなるべき要素)。元マンチェスター・ユナイテッドとパルマ選手は2017年11月以来初のチャンピオンズリーグマッチ出場となった(マンチェスター・U在籍時)。今夜の試合でダルミアンは覚悟を持った姿勢でネラッズーリのほぼ全攻撃に貢献。シュート数4本に関与、そのうち3つがボルシアゴールの脅威となった。そしてピッチ上で多くの走行距離を記録した。インテルTVに向けて同選手は「全員が極めてハードにトライしていた。だけど残念ながら1点ビハインドの状況に陥った。でもしっかりと盛り返したよ」と言った。

 「後悔の気持ちを感じている。勝利で終わりたかったからね。でも今までしてきた様に仕事を続けないといけない。試合に入る時に少し感動していた。チャンピオンズリーグのサン・シーロでネラッズーリデビュー;インテルデビューは美しいものだ。しかし試合開始のホイッスル直後に全ての感情は消えて、チームのために全力を尽くそうと心がけた。全員が試合開始からタイトに戦うと分かっていたし、良い試合序盤を過ごしたかった。各ポイントが重要なのは全員が知っている。このゲームから前へ進む。すぐに次の試合を考える。そして準備を整えるよ。リーグ戦は非常に大事だ」

 「引き分けについてコメントしているが、この試合結果はフィールド上で見た内容を全体的に表していない。良い立て直しをして、試合の流れが悪く進んでしまったとしても、試合開始から良い決意ある姿勢を示したよ。全力を出したが、引き分けで終了した」

 スカイ・スポーツで同試合に先発出場することが分かった瞬間を語った:「今日の午後ハキミのコロナ 陽性を聞いた。彼は非常に重要な選手だが、自分はチームに貢献するために全力を尽くそうとしたよ」

 「彼とはマンチェスターで共にプレーした。良い奴で、ピッチ上では全員が彼のクオリティーを垣間見る。チームのプレースタイルにとって、イヴァンと自分がやろうとした様にウィンガーが前に何度も上がることは非常に重要だ。個々のパフォーマンスに関係なく、チームレベルでは良い仕事ぶりに見えたよ」


中文版  Versi Bahasa Indonesia  English Version  Versione Italiana  Versión Española 

Load More