プレマッチスタッツ:インテル対パルマ戦に関するデータ

プレマッチスタッツ:インテル対パルマ戦に関するデータ

 31日(土)サン・シーロで開催される同試合のデータ、数字、スタッツ。

 ミラノ発 – 日本時間11月1日(日)2時にジェノア戦(勝利)、シャフタール・ドネツク戦(引き分け)を終えたアントニオ・コンテのインテルがサン・シーロに帰ってくる。今季セリエA第6節パルマ戦に関するデータと数字を見てみよう。

直接対決

 31日(土)にセリエA通算53度目の同カードの試合が行われる。セリエAの直接対決ではインテルの21勝16負15分。

 インテルが最後にパルマに勝利したのは昨季後半戦。デ・フライとバストーニのDFコンビでネラッズーリは勝点3を掴んだ。加えてインテルはパルマ戦直近4勝で無失点を保っている。

 インテルは2005年11月から2013年4月までセリエAパルマ戦(ホーム)7連勝を飾ったが、直近4試合ホームのパルマ戦で勝利がない(1負3分)。これはセリエA過去パルマ戦で最も長いホーム戦未勝利連続記録である。

同試合

 アントニオ・コンテのチームは勝点10で同試合に臨む:3勝1負1分。最後にリーグ戦で勝利したのは前節ジェノア戦:ロメル・ルカクとダニーロ・ダンブロージオが得点。

 .一方パルマは今季リーグ戦5節終了時点で勝点4:1勝3負1分 - 前節はホームでスペツィアと引き分けた。パルマは今季これまで6得点11失点。

元所属選手

 複数の選手にとって同試合は古巣対戦となる。アレッサンドロ・バストーニはパルマ選手としてセリエA通算24試合1得点(サンプドリア戦)。同インテル選手は前回タルディーニで決勝ゴールを奪って2-1の勝利に貢献した。反対にパルマはフランス人選手ヤン・カラモウは前回のサン・シーロ開催の試合で出場。最近の試合となったコッパ・イタリアのペスカーラ戦でドッピエッタを挙げた。

監督

 アントニオ・コンテは監督としてセリエAのパルマ戦で無敗(6勝3分)。両監督がセリエAで2度戦っている:コンテの1勝1分。


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タグ: セリエA
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