コンテ「厳しい結果だ。細部により注意を払う必要があるが、チームはまだコンスタントに成長を続けている」

コンテ「厳しい結果だ。細部により注意を払う必要があるが、チームはまだコンスタントに成長を続けている」

 インテルの同監督による敗戦を喫したチャンピオンズリーググループB第3節のレアル・マドリード戦後のコメント

 マドリード発 - 2020-21UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節の1戦で、インテルはレアル・マドリードにベンゼマとセルヒオ・ラモスにのゴールでリードを許すも、ラウタロペリシッチの得点でビハインドを覆した。だがそれもエスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノを勝者として後にするには一歩及ばなかった。試合終了10分前にロドリゴが決勝点を挙げ敗戦に甘んじたことで、グループBでの試合を半分終えインテルは勝ち点2ポイントを獲得するにとどまっている。

 試合後のアントニオ・コンテのコメントは以下の通り:

パフォーマンスには満足か?敗因は?

「結果は当然のことながら悔恨が残るものだが、これらの試合はチームが向上している事実を示している。マドリードでこのような試合ができるチームを、私はそれほど多く知らない。2点差でのビハインドに陥ったものの、それを覆し3-2にすることもできた。チームはあらゆる面で成長を遂げている。それが報われた結果でないのは残念だが、このようなパフォーマンスは敬意を払われるチームに戻るために自信と強さを与えてくれるはずだ。欧州戦においてチームは向上しているが近道はない、細部により注意を払う必要がある。厳しい結果に甘んじ帰路に着くことになるが、自分たちにできることを確信している。この3日間今節が決勝戦だと絶えず口にしてきたレアル・マドリードのようなチームを相手取って素晴らしい試合をした」

チームのミスの説明はあるのか?

「語るべきことはあまりない。2得点ともみすみす献上してしまったものだ。バックパスのミスと、メンディのハキミへのファウルによるものだ;そしてラモスにしてやられた。彼はああいった状況で非常に危険であり、我々はもっとタイトに彼をマークする必要があった。選手達はより細部に注意を払う必要がある、このレベルの試合では、それが違いとなるからだ」

予選突破はまだ可能か?

「まだ勝ち点9ポイントが残されている。このグループがチャンピオンズリーグで最も難しいものであることは知っていたよ。また3試合残っていて次ラウンド進出実現に向けて全力を注ぐつもりだ。このチームはどことでも渡り合えることを証明してくれたからだ。もう少し運に恵まれていればね。正しい道にあるという確信を抱き仕事を続けていかなければならない」


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