ラウタロのヘディングとミランチュクのゴール:アタランタ 1-1 インテル戦の統計データ

ラウタロのヘディングとミランチュクのゴール:アタランタ 1-1 インテル戦の統計データ

 引き分けで終わった昨日のゲヴィス・スタジアムでの試合に関するデータ

 1-1で終わったインテル対アタランタ戦は、第7節の傾向を表す一戦だった:上位10チームのうち、勝点3を獲得したのはナポリとローマの2チームのみだった。インテルは第7節を終えた現在勝点12で5位となっている。

 攻撃的なキャラクターを持つ両チームの対戦だったにもかかわらず、昨日の試合では驚くべきことにほとんどシュートが記録されなかった。

 膠着状態を破ったのはラウタロマルティネスだった。同アルゼンチン代表はセリエAの直近4試合で初めて得点者リストに名を連ねた。エル・トロはこれでインテル選手として94試合出場35得点を記録したが、そのうち9得点がヘディングによるものだ。このアタランタ戦の前に同選手がヘディングでゴールを決めたのは、1月のカリアリ戦だった。ベルガモで行われた今節と同じく、当時の試合でもアシストしたのはアシュリー・ヤングだった。

 ラウタロ・マルティネスにとって、今季のスタートは幸先の良いものになった:ラウタロはインテルの最初の7試合で計4ゴールを挙げている。過去2シーズンのセリエAの同時期は、同選手の得点数は2だった。ラウタロは今季17本のシュートを記録しており、そのうち10本は枠内シュートだった。

 ヘディングゴールに注目すると、昨季同様インテルが抜き出ている:ネラッズーリはヘディングで、他のどのクラブよりも多い4得点を挙げている。その得点者はダンブロージオ(2)、ペリシッチラウタロだ。

 その他にも興味深いデータがある:アタランタのアレクセイミランチュクはチャンピオンズリーグと同じく、セリエAのデビュー戦でもゴールを記録した。同選手はインテル戦でゴールを決めたことにより、2007年5月の対パレルモ戦で得点した当時アスコリに所属していたヴィクトル・ブジャンスキ以降初めてセリエAでゴールを決めたロシア人選手となった。今までにインテルのユニフォームを身に着けてプレーしたロシア人選手は1人しかいない:それはイーゴリシャリモフで、ネラッズーリとして67試合に出場し、14ゴールを記録した。ミランチュクの前にインテルからゴールを奪ったロシア人選手はイーゴリ・シムテンコフだ。同選手は1999年5月23日、インテルがボローニャに3-1で勝利した試合でボローニャに1ゴールをもたらした。


 


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